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「出産」に関する記事一覧

外国人ママの存在で日本人ママが楽になる 「母親である息苦しさから解放された」声も
外国人ママの存在で日本人ママが楽になる 「母親である息苦しさから解放された」声も 日本で暮らす外国人のなかには、日本で出産する外国人も少なくない。2021年に生まれた新生児のうち24人に1人は父母の両方、または一方が外国人だ(厚生労働省の統計から算出)。海外の多様な出産や子育てを知る外国人ママの存在は、日本社会にとって有益だという。AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。
異次元の少子化対策は正社員パワーカップル向け? 「子育てで貧乏になる」構図に専門家は疑問
異次元の少子化対策は正社員パワーカップル向け? 「子育てで貧乏になる」構図に専門家は疑問 岸田内閣が先月末にまとめた「異次元の少子化対策」のたたき台に対して、冷ややかな視線が向けられている。朝日新聞社が今月8、9日に実施した世論調査によると、少子化問題の改善に「期待できない」という回答が61%を占め、「期待できる」の33%を大きく上回った。日本では1990年代から少子化対策が進められてきたが、事実上、失敗に終わってきた。その原因について、家族社会学が専門の中央大学の山田昌弘教授は「これまでの少子化対策は、子育て世帯の3割程度にすぎない正社員同士の夫婦の世帯に向けたものだった」と指摘する。大多数の世帯に届かない施策が、また繰り返されかねないという。

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