伊東の〝性加害報道〟で揺れる日本代表 アジア杯制覇のキーマンがやっぱり三笘な理由 サッカーのアジアカップ(杯)のグループリーグで不安定な戦いぶりだった日本代表が、決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦を3-1と快勝した。前半31分にこぼれ球に反応したMF堂安律(フライブルク)が左足で先制点を決めると、後半開始早々にMF久保建英(レアルソシエダ)が今大会初ゴールで2点差に。その後に1点は失ったが、後半27分にFW上田綺世(フェイエノールト)が追加点を決めて逃げ切った。 日本代表アジアカップ伊東純也三笘薫 2/2
吉井妙子 イチロー、三苫薫、大坂なおみも… なぜアスリートの言葉は心に刺さるのか 第一線で戦い続けるアスリートたちの身体から絞り出された言葉は、スポーツの枠を超えて私たちの心に突き刺さる。スポーツジャーナリストが選んだ珠玉の名言を紹介する。AERA 2023年8月14-21日合併号の記事から。 アスリート名言大谷翔平イチロー三笘薫 8/13
吉井妙子 【写真特集】アスリートの言葉 名言 なぜアスリートの言葉は私たちに刺さるのか 第一線で戦い続けるアスリートたちの身体から絞り出された言葉は、 スポーツの枠を超えて私たちの心に突き刺さる。 スポーツジャーナリストが選んだ珠玉の名言を紹介する。 アスリート名言大谷翔平イチロー三笘薫井上尚弥 8/13
浅野拓磨の4年半を記した著書『奇跡のゴールへの1638日』。奇跡を起こすために必要なものとは? 2022年W杯カタール大会1次リーグのドイツ戦で決勝ゴールを挙げた日本代表FWの浅野拓磨(28=ボーフム)が、著書『浅野拓磨 奇跡のゴールへの1638日』(朝日新聞出版)の発売を記念したサイン本お渡し会に登場した。 ワールドカップ三笘薫久保建英森保一浅野拓磨 6/23
三笘がブライトンで大活躍 森保ジャパンで途中出場の「ジョーカー」起用法に疑問の声 「世界のスーパースター」への階段を、駆け上がろうとしている。イングランド1部ブランドンの三笘薫だ。 三笘薫 2/3 週刊朝日
米倉昭仁 W杯次の4年間のカギは「GPS」 育成世代に広がる最新技術で本田圭佑が欲しがった意外な機能 およそ1カ月にわたって続いた世界中の熱狂は、アルゼンチンの優勝で幕を閉じた。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が終わり、いよいよ次の4年間に向かって各国が動き出す。 2022W杯GPS三笘薫本田圭佑 12/19
吉崎洋夫 堂安、三笘、田中碧…実は「Z世代」はメンタル強かった? 世間のイメージ覆す「最強世代」の特徴 日本中に感動を与えた、サッカーW杯カタール大会。一次リーグで強豪ドイツとスペインを撃破。決勝リーグで前回大会準優勝のクロアチアと対戦したが、惜しくも惜敗した。だが、躍進した日本代表の躍進を支えているのは、久保建英(21)、堂安律(24)、田中碧(24)、三笘薫(25)といったZ世代の代表選手。彼らの言動からは、これまでのZ世代とは違う顔が見えてくる。 2022W杯Z世代三笘薫久保建英堂安律田中碧 12/6
三和直樹 サッカーW杯、日本代表「決勝Tへのシナリオ」 ドイツ、スペインとどう戦うべき? 日本、スペイン、ドイツ、そして大陸間プレーオフの勝者(コスタリカ or ニュージーランド)。先日の抽選会で決まったカタールW杯のグループEは、日本から見れば「死の組」と表現できるが、世界から見れば「2強2弱」の“予想しやすい”組となった。だが、予想はあくまで予想。例えW杯優勝経験のある欧州の強豪2カ国が同居する中でも、日本の決勝トーナメントへの扉は開かれている。 W杯セルジュ・ニャブリレロイ・サネ三笘薫伊東純也冨安健洋吉田麻也 4/7