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「グルメ」に関する記事一覧

越前そばの名付け親は昭和天皇だった!? ご当地そばの奥深き世界
越前そばの名付け親は昭和天皇だった!? ご当地そばの奥深き世界 津軽、板、へぎ、越前、会津に戸隠、出雲……。これらはすべてご当地そばの呼び名だ。全国には数えきれないほどの「郷土そば」が存在していて、その土地ならではの食材をつなぎとして用いたものや、独自のそば道具や技法で打たれたもの、食べ方や器の違いなど、そのバリエーションは正確には把握できないほどだという。

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料理は自分で…これぞ究極のセルフ居酒屋! 元祖2店を紹介
料理は自分で…これぞ究極のセルフ居酒屋! 元祖2店を紹介 酒は売るが肴(さかな)は売らず。ツマミは持ち込み自由、自分で料理することもできる究極の“セルフ”居酒屋がある。今回紹介する「セルフキッチン」「日本酒セルフ角打ち やまちゃん」は、そんなセルフ居酒屋の元祖ともいえる店で、もともとは知る人ぞ知る存在だったのだが、近年では若者を中心に人気を集めているのだとか。
社長のハゲすら話題に! 世界で2番目に即席袋めんを開発した会社の“残念”な挑戦
社長のハゲすら話題に! 世界で2番目に即席袋めんを開発した会社の“残念”な挑戦 「チャンポンめん」という即席袋めんを知っているだろうか。エビとシイタケのかやくが醸し出すあっさりとした塩味が特徴だ。製造元のイトメン(兵庫県たつの市)は、世界で2番目に即席袋めん・即席カップめんを開発した会社なのにもかかわらず、あまり知られていない。当然ながら1963年から販売されているチャンポンめんも、全国的な知名度は低い。そんな残念(?)なエピソードを集めたイトメンの自虐キャンペーンがネット上で話題となっている。
千葉県の名物といえば… 何にでも使われるあの食材の底力をみた!
千葉県の名物といえば… 何にでも使われるあの食材の底力をみた! 人気のゆるキャラ、梨の妖精ふなっしーの登場以来、すっかり梨のイメージが強くなった千葉県。しかし、ふなっしー以前は、千葉名物といえば「落花生(ピーナツ)」が定番だった。楽天トラベルが全国47都道府県の人気旅めしを調査した「旅めしランキング」でも、「ゆで落花生」が1位に選ばれているほどなのだ。

特集special feature

    「やきとん」はなぜ「やきとり」と呼ばれるのか? ルーツは埼玉にあった!?
    「やきとん」はなぜ「やきとり」と呼ばれるのか? ルーツは埼玉にあった!? 辞書によると「やきとん」とは、豚の肉や臓物を串に刺し、たれまたは塩をかけて焼いたものを指す。地域やお店によっては「やきとり」と書いてあるのに豚肉が出てきて、注文した人を驚かせることもある食べものだ。なぜ「やきとん」と「やきとり」が混在するようになったのだろうか。
    1位はカレーじゃない! おせちに飽きたら食べたいものランキング
    1位はカレーじゃない! おせちに飽きたら食べたいものランキング お正月の三が日に食べるとされている「おせち料理」だが、本来は大晦日の夜から元旦にかけて食べる「年迎え料理」で、現在でも一部の地域では「年取り料理」として食べられている。時代の流れに沿って、おせち料理は重箱に詰められるようになり、お正月に来客をもてなす料理へと変化したといわれている。

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