「いつも焦っている」日本に住む外国人がみた日本人 東京・四谷の駅前にある聖イグナチオ教会では、日曜日の朝ともなると、さまざまな顔や肌の色をした人々がやってくる。欧米人、アジア系、アフリカ系、そして60%ほどは、フィリピン人だ。 あなたの知らない日本の外国旅行 11/17
埼玉県八潮市に「ヤシオスタン」が生まれた理由とは? 埼玉県八潮市。つくばエクスプレスの八潮駅前にはいかにも郊外といった風情の大型ショッピングモールが立つ。道路は広々としており、公園や林など自然も多く、東京23区と接しているとは思えないローカル感が漂う。 あなたの知らない日本の外国 9/15
日本で唯一のネパール語新聞編集長に聞く 在日ネパール人増加の背景 外国に住む人々は、現地でもコミュニティーをつくっていく。そのなかで、とりわけ重宝されるものが、母国語の情報誌だ。いまではウェブ版も多いが、フリーペーパー、新聞、有料誌、さまざまな媒体が国外に住む人々の情報源となり、暮らしを支えている。日本人も例外ではなく、たとえばタイでは、10誌以上の日本語メディアがしのぎをけずる。アメリカやベトナム、中国などでも在留日本人向けの媒体は多い。 あなたの知らない日本の外国 8/25
日本に住むイスラム教徒の苦悩 彼らが信じる日本人の“こころ”を我々は守れるか? 7月4日深夜。世界各地にいるイスラム教の聖職者たちが新月を確認し、およそ1か月に渡ったヒジュラ暦(月の満ち欠けをもとにしたイスラム教社会で使われている暦)の第9月、ラマダーン月が5日で終わり、6日から新しい月となることを宣言した。 あなたの知らない日本の外国 7/28
国際都市・新宿にある「外国人駆け込み寺」とは? いまや多国籍都市となった新宿区・歌舞伎町。そのど真ん中、大久保病院に隣接するビル「ハイジア」に「しんじゅく多文化共生プラザ」がある。 あなたの知らない日本の外国 7/14
あなたの知らない日本の外国 千葉県成田市「タイ寺院」 千葉県・成田市。田畑と小さな工場が並ぶのどかな郊外に、タイの寺院はある。鮮やかな青い瓦と、きらびやかな黄金色の組み合わせは、まさにタイの寺そのものだ。 あなたの知らない日本の外国旅行 5/26
モンゴル人留学生たちが築く、新しい外国人コミュニティーのかたちとは? 五月晴れとなったゴールデンウイークの4月30日と5月1日。東京・練馬区の光が丘公園で「ハワリンバヤル」というイベントが開かれた。「春祭り」を意味する、モンゴルのお祭りだ。羊肉を使ったモンゴルの伝統料理や、観光案内のブースが並び、ステージでは民族衣装のショーやモンゴル人歌手によるライブが催された。モンゴル相撲も行われ、大いに盛り上がった。 あなたの知らない日本の外国旅行 5/12
池袋西口公園の小さなモニュメントの正体 バングラデシュの誇りとは? 東京・池袋、西口公園。その片隅に、小さなモニュメントがあることを知る日本人は少ない。ショヒド・ミナールという幾何学的な碑で、これはバングラデシュの誇りなのだ。 あなたの知らない日本の外国旅行 4/28
あなたの知らない日本の外国 埼玉県蕨市「ワラビスタン」 3月20日。埼玉県の蕨市民公園は、中央アジアの空気に包まれた。細かな刺しゅうとカラフルな色合いが目を引く、民族衣装をまとった女性たち。手を取り合い、輪になって、太鼓のリズムに合わせて歌い、踊る。彫りの深い顔立ちの子供たちも、かわいらしい衣装を着てはしゃぎまわる。鼻をくすぐるのは、羊肉を焼くスパイシーな香りだ。 あなたの知らない日本の外国グルメ旅行 4/14
あなたの知らない日本の外国 神奈川県「インドシナ団地」 神奈川県・愛川町の山中を歩いていると、黄金の仏塔がこつぜんと現れる。傍らには寝釈迦(ねじゃか)だけでなく、ナーガ(蛇神の像)の姿まである。 あなたの知らない日本の外国グルメ旅行 3/24
あなたの知らない日本の外国 高田馬場「リトル・ヤンゴン」 新宿区高田馬場、戸三小通り。夕刻になるとこの道は、アジア系の留学生でごった返す。日本語学校がいくつもあり、勉強を終えた若者たちが方々に散っていく。そのなかでいま目立って多いのが、ミャンマー人だ。 あなたの知らない日本の外国グルメ旅行 3/10