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「2022W杯」に関する記事一覧

ワッキー、次のW杯の目標はベスト8より「優勝」で 「低く掲げる理由がわからない」
ワッキー、次のW杯の目標はベスト8より「優勝」で 「低く掲げる理由がわからない」 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、惜しくもベスト8を逃したものの、ドイツとスペインの強国を撃破したサッカー日本代表。千葉・市立船橋高校サッカー部で全国大会出場経験があるお笑い芸人・ワッキーさんは、今大会をどう見たのか。2022年12月26日号の記事を紹介する。

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丸山桂里奈×本並健治が語るW杯 4年後は「若手が伸びて選手層に厚みが出るといい」
丸山桂里奈×本並健治が語るW杯 4年後は「若手が伸びて選手層に厚みが出るといい」 熱戦が繰り広げられたサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が閉幕した。優勝候補のドイツとスペインに勝利し、世界を驚かせたサムライブルーだが、悲願のベスト8には届かなかった。男女の元日本代表、本並健治・丸山桂里奈夫妻に、大会を振り返ってもらった。2022年12月26日号の記事を紹介する。
元W杯主審・西村雄一が語った「三笘の1ミリ」の舞台裏 VARの進化でレフェリーは不要になるのか?
元W杯主審・西村雄一が語った「三笘の1ミリ」の舞台裏 VARの進化でレフェリーは不要になるのか? クロアチアに敗れ、惜しくもベスト8入りを逃したものの、日本の健闘がたたえられたサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会。そのハイライトの一つは、強豪国スペインとの戦いで逆転ゴールを決めた田中碧(あお)選手と、それをライン際ぎりぎりでアシストした三笘薫選手のプレーだろう。もし、あのときビデオによる判定、いわゆるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)がなければ「三笘の1ミリ」は生まれなかったに違いない。テクノロジーの進歩はどうサッカーを変えたのか。過去2回のW杯でレフェリー(主審)を務め、JリーグでVARも担当する西村雄一さんに聞いた。
うつ病に苦しむ選手にも寄り添い…森保監督の過去への感謝、選手へのリスペクト
うつ病に苦しむ選手にも寄り添い…森保監督の過去への感謝、選手へのリスペクト カタールW杯グループリーグで、ドイツ、スペインという優勝経験国を撃破し決勝トーナメントに進出、世界中のサッカーファンに衝撃を与えたサッカー日本代表の森保一監督に注目が集まっている。『オシムの言葉』の著者で、「AERA」誌上に森保監督の人物ルポルタージュ記事も発表しているノンフィクション作家の木村元彦さんに監督の采配、そしてその人柄について聞いた。

特集special feature

    ベスト8敗退の森保ジャパン 大健闘もW杯後は「監督を代えるべき」理由とは
    ベスト8敗退の森保ジャパン 大健闘もW杯後は「監督を代えるべき」理由とは ベスト8の壁は厚かった。カタールW杯の決勝トーナメント1回戦。日本代表が前回大会準優勝のクロアチア代表と対戦し、1-1の同点でPK戦に突入し、1-3の末に敗れた。グループリーグでドイツ、スペインと優勝候補を撃破したが、史上初のベスト8進出はならなかった。
    堂安律、長友佑都、三笘薫…森保ジャパンW杯での奮闘を「記憶に残る言葉」で振り返る
    堂安律、長友佑都、三笘薫…森保ジャパンW杯での奮闘を「記憶に残る言葉」で振り返る サッカー日本代表史上4度目の決勝トーナメント進出を果たした森保ジャパン。「新しい景色」を目前に惜しくもクロアチアに敗れたが、元世界王者のドイツ、スペインを爽快な逆転劇で打ち破ってのグループステージ1位突破は、今までの日本代表にないものだった。そして今大会の特徴のひとつに、試合後に選手たちのインタビュー映像が多く届けられたことがある。まだ悔しさが残る状況ではあるが、今大会の“新しい戦い”の中で発せられた「名言」の数々を振り返りたい。
    堂安、三笘、田中碧…実は「Z世代」はメンタル強かった? 世間のイメージ覆す「最強世代」の特徴
    堂安、三笘、田中碧…実は「Z世代」はメンタル強かった? 世間のイメージ覆す「最強世代」の特徴 日本中に感動を与えた、サッカーW杯カタール大会。一次リーグで強豪ドイツとスペインを撃破。決勝リーグで前回大会準優勝のクロアチアと対戦したが、惜しくも惜敗した。だが、躍進した日本代表の躍進を支えているのは、久保建英(21)、堂安律(24)、田中碧(24)、三笘薫(25)といったZ世代の代表選手。彼らの言動からは、これまでのZ世代とは違う顔が見えてくる。
    前線はさらに“豪華”に! 次回2026年W杯、日本代表メンバーはどうなる【MF・FW編】
    前線はさらに“豪華”に! 次回2026年W杯、日本代表メンバーはどうなる【MF・FW編】 日本代表にとって7度目のW杯が終了した。グループリーグでドイツ、スペインという強豪を倒して4度目の決勝トーナメントに進出したが、クロアチア相手にPK戦の末敗れ、初のベスト8進出は果たせなかった。収穫と課題を手にカタールの地を後にする。だが、「終わり」は「新たな始まり」。次回2026年W杯北中米大会(カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催/6月開幕予定)では、どのような戦いを演じられるのか。そのためのメンバーは、誰になるのか。今後の成長を加味しながら、4年後の日本代表26人を予想したい。今回はMF・FW編。
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