1万枚以上の写真を貼り合わせて「世界の風景」を凝縮したコラージュ作品をつくる写真家・西野壮平 写真家・西野壮平さんの作品展「線をなぞる"tracing lines"」が東京・品川のキヤノンギャラリー Sで1月20日から開催される。西野さんに聞いた。 アサヒカメラキヤノンギャラリーS写真家写真展線をなぞる西野壮平 1/19
山から海まで、写真を張り合わせた「コラージュ」で巡る世界各地の水の旅 写真家・西野壮平さんは世界各地を訪れ、そこで出合った風景を、写真を張り合わせる「コラージュ」と呼ばれる手法で表現してきました。作品を遠目に見ると、写真絵図のよう。素朴な温かみがあり、ユーモアも感じます。しかし、作品に近づくと、硬派なイメージの写真がびっしりと並び、昔のグラフ雑誌のフォトルポルタージュのようです。そんな西野さんの作品を紹介します。 アサヒカメラキヤノンギャラリーS写真展線をなぞる西野壮平 1/19