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「性とカラダ」に関する記事一覧

女性にAEDで救命措置で「強制わいせつ」を警察は否定    女性へのAED装着における大問題とは
女性にAEDで救命措置で「強制わいせつ」を警察は否定  女性へのAED装着における大問題とは 心肺停止状態の女性にAED(自動体外式除細動器)を使うと、「セクハラで訴えられる」と心配する人がいるようだ。だがよく聞いてほしい、実際にそんな事例はない。にもかかわらず、女性のAED装着率が低いというデータがある。救急救命の専門家に話を聞いた。

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更年期を抜けた女性たちが今、伝えたいこと 「ひとりで抱え込まず相談」「成長の一段階」
更年期を抜けた女性たちが今、伝えたいこと 「ひとりで抱え込まず相談」「成長の一段階」 ほてりや発汗、関節の痛み、そして気分の落ち込み……。さまざまな症状があらわれ日常生活に支障をきたすこともある女性の更年期。仕事との両立に悩み人も多い。女性ホルモンに人生を振り回されないためにはどうしたらいいのか。AERA 2024年10月7日号より。
「女性特有の健康課題」経済損失は約3.4兆円 更年期は「本当にしんどい」仕事との両立に悩み
「女性特有の健康課題」経済損失は約3.4兆円 更年期は「本当にしんどい」仕事との両立に悩み 定年まで働き続ける女性が増え、責任ある仕事に加え、家事や介護、育児などで多忙な日々を送る人も多い。さらに生理前後の不調、妊娠・出産、更年期障害など女性特有の悩みも。仕事との両立に苦悩する女性たちの声を聞いた。AERA 2024年10月7日号より。
「生理がつらい」と母親に言えない子どもたち 「みんな我慢している」の連鎖を断ち切るための“父親の役割”
「生理がつらい」と母親に言えない子どもたち 「みんな我慢している」の連鎖を断ち切るための“父親の役割” 学校が夏休みに入り、普段より親子で話す機会が増えた家庭も多いはず。だが、娘と「生理」についてオープンに話せる家庭は、どれほどあるだろうか。子どもたちの生理事情について啓発活動をしている、衛生用品大手ユニ・チャーム(本社・東京都港区)Japan Brand Management部FC Brand Management部、部長の長井千香子さんは「生理のトラブルを母親にも相談できず、一人で我慢している子は多い」と話す。実は我が子が直面しているかもしれない、「小中学生の生理の悩み」について、長井さんに話を聞いた。
高校生たちが語り合う“脱ルッキズム” SNSや流行りの「美の基準」に流されず、内側の良さを認めて
高校生たちが語り合う“脱ルッキズム” SNSや流行りの「美の基準」に流されず、内側の良さを認めて 人を外見で判断・評価する「ルッキズム」。SNSの広がりとともに、若者を中心に外見至上主義の価値観が加速していると言われる。ルッキズムから脱するためにはどうしたらいいのか。AERAサポーター高校の高校生記者たちが語り合った。AERA 2024年7月8日号より。

特集special feature

    「避妊インプラント」女医が挿入して1年 ひどい月経痛とだるさが激減 山本佳奈医師
    「避妊インプラント」女医が挿入して1年 ひどい月経痛とだるさが激減 山本佳奈医師 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は日本では聞きなじみのない「避妊インプラント」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    受精卵「凍結保存は虐待でネグレクト」か  カオスすぎるアメリカ大統領選を「中絶」から読み解く
    受精卵「凍結保存は虐待でネグレクト」か カオスすぎるアメリカ大統領選を「中絶」から読み解く 今年2月16日、アラバマ州最高裁は、体外受精(IVF)後に凍結された胚を「子ども」とみなす判決を下した。この判決が、いま全米を震撼させている。その大本にはドナルド・トランプが仕掛けた2022年の‟ちゃぶ台返し”判決がある。
    「妊娠は夏以降に」。管理職はそう告げた。産休にふさわしい時期まで教育現場は指導する
    「妊娠は夏以降に」。管理職はそう告げた。産休にふさわしい時期まで教育現場は指導する 教育現場には仕事と子育てが両立できていない実態がある。産休中もこっそり働かなければならない教員、妊娠時期を指示される教師。それぞれの悔しさや絶望を、『何が教師を壊すのか』(朝日新書)から一部を抜粋して解説する。
    LiLiCoさんが語る仕事と子ども、不妊治療のこと。ワーママが増える時代に「産まなかった私が思うこと」
    LiLiCoさんが語る仕事と子ども、不妊治療のこと。ワーママが増える時代に「産まなかった私が思うこと」 国が子育て支援策を推し進め、ワーママが増える昨今。産まなかった女性たちは何を思うのか。映画コメンテーターのLiLiCoさん(53)にお話を伺いました。AERA5月13日号に掲載したインタビューの全編を公開します。
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