公務員が「能力不足」で「クビ」問題 「数日の作業に3カ月」で「分限免職」は妥当なのか厳しすぎるのか 公務員は安泰ではないのかー。佐賀県が50代の男性職員2人を、地方公務員法に基づき、「能力不足」として分限免職処分にした。事実上の解雇である。クビにならないイメージがある公務員だが、異例の処分に踏み切るケースはあるようだ。 公務員分限免職 2/12
國府田英之 常陸太田市「ミスによる4億円」の穴埋め 無関係の職員まで“全員給与カット”は妥当なのか 茨城県常陸太田市で、市職員のミスによる下水道設備の不備が発覚。21日、改修工事の費用4億円の一部に充てるため、全職員の給与をカットするとした条例改正案を市議会に提出したが、審議時間の不足などを理由に継続審査となった。ミスとは関係ない職員の給与をカットするという異例の方針に職員からは不満の声も出ているようだが、こうした市長の方針に問題はないのか。不服の場合、拒否することはできるのか。 公務員常陸太田市減給 9/22
古賀茂明 古賀茂明「『故意犯』武田総務相を更迭せよ」 最近、野党に対して、批判ばかりで政策論をやらないという批判があることが影響しているのか、野党議員による政府追及の矛先が鈍っている印象がある。 NTT公務員古賀茂明国会国会議員政官財の罪と罰東北新社武田総務相菅首相谷脇康彦 3/23 週刊朝日
バスに間に合わない…2分早く退勤し続けた市職員に13万7千円の返金請求は妥当?同情の声も 千葉県船橋市の職員4人が、帰りのバスに間に合うように定時の2分前に退勤し、別の職員に定時で打刻させる行為を繰り返していたとして処分を受けた。定時の退勤ではバスに間に合わず、次のバスまで30分待たなければならない事情があったという。公務員による不正行為への批判がある一方で、専門家からは働きづらさの改善を求める声も出ている。 公務員懲戒処分減給船橋市 3/11