下山進 【下山進=2050年のメディア第33回】抗アルツハイマー病薬「レカネマブ」普及に黄信号欧州で何が起こったのか? エーザイの抗アルツハイマー病疾患修飾薬「レカネマブ」の普及に黄信号がともっている。 下山進 8/20
下山進 【下山進=2050年のメディア第31回】バンス副大統領候補は共和党が貧困層の政党になったことを意味する トランプが副大統領候補として、ジェームズ・デイヴィッド・バンスを指名した。 下山進 7/23
下山進 【下山進=2050年のメディア第30回】1966年の渡邉恒雄と1971年のワシントン・ポスト国家安全保障か報道か 実業之日本社の編集者村嶋章紀は、学生時代から渡邉恒雄のオタクだった。きっかけはなんだったのかは覚えていない。ただ、村嶋は中央大学文学部哲学専攻だった。渡邉恒雄も東大の哲学科出身で、終戦直前に兵隊にとられた時、かばんにしのばせていたのが、カントの哲学書だったというエピソードが日経の「私の履歴書」をまとめた『君命も受けざる所あり』という著作に出てくる。 下山進 7/9
下山進 【下山進=2050年のメディア第29回】Wikipedia三大文学『死の貝』を復刊させた女性書店員の眼力 未来屋書店は、イオンの100パーセント出資の子会社で、全国に展開するイオンのショッピングモールに出店している。 下山進 6/25
下山進 【下山進=2050年のメディア第28回】フィナンシャル・タイムズコンサル部門が日本の地方紙に教えたこと このコラムがまだ週刊朝日に連載されていた時代に、PIANOという会社についてとりあげたことがある(2022年8月19・26日合併号)。 下山進 6/11
下山進 【下山進=2050年のメディア第27回】昔、昔、ニューヨークで。熱いタブロイド紙を彩った二人のコラムニスト 〈二〇二〇年八月に夫がいなくなってから二年を過ぎる頃まで、何を見ても彼を思い出す日々が続いた〉 下山進 5/28
下山進 【下山進=2050年のメディア第26回】図書館が選ぶのではない あなたが選ぶ。戦前史料からかみしめる 飲み物持ち込み可で自由に過ごせる石川県立図書館だが、その一室だけは、厳重に管理されている。 下山進 5/14
下山進 【下山進=2050年のメディア第25回】飲食可。おしゃべり自由 日本一来館者数の多い石川県立図書館の秘密 元の会社の同僚は、社をやめてから図書館の司書の資格をとったが、視察旅行で、リトアニアの生まれ変わった国立図書館を見学したりしている。その彼女が、金沢に行くと言ったらば、「下ちゃん、金沢行くんだったら、石川県立図書館行ったほうがいいよ」と勧めてくれた。 下山進 5/7
下山進 【下山進=2050年のメディア第24回】上智大学講義「2050年のメディア」激動の6年を振り返る 上智大学新聞学科で2018年9月から開講していた「2050年のメディア」の講義が今年の1月で終わった。 下山進 4/23
下山進 【下山進=2050年のメディア第23回】「今は希望がある」遺伝性アルツハイマー病初めての治験がスタート 前著『アルツハイマー征服』の出だしは青森のりんご農家から始まる。りんご農家の主婦の陽子は40歳になるころから、りんご栽培の作業がうまくできなくなる。収穫のときに、りんごの実ではなく葉をもいで籠いっぱいに積んで帰ってきたとき、一族のものたちはささやきあう。 下山進 4/16
下山進 【下山進=2050年のメディア第22回】加賀一向一揆と被災住民北國新聞のいちばん長い日2 石川県の人口は113万人(2020年国勢調査)、47都道府県で33番目、大分県とほぼ同じ人口の小さな県だ。 下山進 4/2
下山進 【下山進=2050年のメディア第21回】能登半島地震 地元紙「北國新聞」のいちばん長い日 元日は、新聞記者にとっても一息つける日だ。元旦の朝刊が出てしまえば、3日の朝刊までは、最低限の人員を番としておくだけで、幹部も休みをとる。 下山進 3/19
下山進 【下山進=2050年のメディア第19回】「セクシー田中さん」原作者の著作権は何よりも強い 「セクシー田中さん」の漫画家芦原妃名子さんが亡くなった件で、さまざまな議論がおこっています。 下山進 2/20
下山進 【下山進=2050年のメディア第15回】車内誌『トランヴェール』最長連載は沢木耕太郎 人によって態度を変えない JR東日本の新幹線に乗る楽しみのひとつは車内誌『トランヴェール』を読めることだ。JR東海の『Wedge』はグリーン車でしか読めないが、『トランヴェール』は普通車の座席ポケットにも入っている。 下山進 12/26
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