AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL
鈴子

鈴子

昭和生まれのライター&編集者。神社仏閣とパワースポットに関するブログ「東京のパワースポットを歩く」(https://tokyopowerspot.com/blog/)が好評。著書に「怨霊退散! TOKYO最強パワースポットを歩く!東東京編/西東京編」(ファミマ・ドット・コム)、「開運ご利益東京・下町散歩 」(Gakken Mook)、「山手線と総武線で「金運」さんぽ!! 」「大江戸線で『縁結び』さんぽ!!」(いずれも新翠舎電子書籍)など。得意ジャンルはほかに欧米を中心とした海外テレビドラマ。ハワイ好き
あなたの知らない神社仏閣の世界
江戸時代の物流を支えた主要街道 入り口に建立された“六地蔵”とは
江戸時代の物流を支えた主要街道 入り口に建立された“六地蔵”とは 江戸に政治の中心を置いた徳川家康は、江戸の町の整備に力を注いだ。特に河川の付け替えや街道の整備は時間と資金をかけて大々的に行なっている。中でも幕末に日本を訪れた外国人たちを驚かせた道路の立派さは、大名の参勤交代の需要もあって、道幅や設置する設備なども幕府から指示が出され整備・維持された結果といえよう。
寺と神社の違いとは? 日本特有の宗教の成り立ち
寺と神社の違いとは? 日本特有の宗教の成り立ち お寺で柏手を打つ人を見たりすると違和感を覚えたりするが、よくよく考えてみたらお寺と神社がはっきりと分かれたのは、明治時代以降であり、たかだか150年ちょっとの歴史しかない。それ以前の1000年以上の間、お寺と神社の間にははっきりとした線引きはなく、お寺が神社の管理をしたり、仏像が普通に神社に祀られていたりしたのだ。
大河「鎌倉殿の13人」で描かれる源頼朝と鶴岡八幡宮の深いつながりとは
大河「鎌倉殿の13人」で描かれる源頼朝と鶴岡八幡宮の深いつながりとは NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、いよいよ源頼朝が挙兵を決意し、鎌倉幕府が開かれようとする時代へと移ってきた。関東の神社仏閣を巡っている筆者にとって、源頼朝という名は、彼の信心深さのせいか数多くの寺社の歴史の中に刻まれている。この平家に対する挙兵の際、頼朝は伊豆国一宮・三島大社に大願成就の祈願をしている。
今日が命日の沢庵和尚 反骨の僧とたくあん漬けの逸話とは
今日が命日の沢庵和尚 反骨の僧とたくあん漬けの逸話とは 大根がおいしい季節になった。一年中お店に並んでいる野菜ではあるが、青首大根の旬は12~2月頃らしいので、昔の人はこれを保存しておくために漬物に加工するようになったのだろう。中でも“たくわん漬”は今や日本を代表する保存食のひとつと言えるのではないだろうか。この“たくわん漬”、実はお坊さまの名前からきているという説が有力である。それが沢庵宗彭(たくあんそうほう)で、江戸時代初期に活躍した臨済宗の禅僧なのである。
万葉集の時代からあった紅葉狩り 遠出せずとも楽しめる都内の穴場は?
万葉集の時代からあった紅葉狩り 遠出せずとも楽しめる都内の穴場は? すでに見ごろを過ぎてしまった地域もあると思うが、関東では今来週あたりが見ごろを迎える紅葉の季節である。ずっと自粛を強いられていたせいもあろうが、高尾山や日光などの有名どころは、大混雑をしているらしくニュースにもなっていた。 いったい、日本人はいつ頃から「紅葉狩り」を楽しんでいたのだろうか。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す