【新NISAプロならこう使う】成長投資枠で「売り時」と出口戦略を考えよ FP横山利香氏 1月からスタートした新NISA(少額投資非課税制度)への関心が高まっている。専門家ならどう使うか。株式投資をはじめ資産運用に詳しいファイナンシャルプランナーで国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリストの横山利香さんに、自身の活用法を聞いた。 新NISAついたて投資枠成長投資枠 2/8
新NISAで「株主優待株」の魅力もアップ 〝優待弁護士〟が選ぶお宝株とは 個人投資家から根強い人気の「優待株」。新NISA(少額投資非課税制度)のもとでさらに関心は高くなりそうだ。約10年にわたって優待株投資を手がけることから「優待弁護士」とも呼ばれる秋法律事務所の澤井康生・弁護士に、投資法やお勧めの銘柄を聞いた。 新NISA株主優待優待弁護士 1/31
新NISAで人気集中「オルカン」頼みでいいの? 投資の初心者が心得えておくべき点は 1月からスタートした新NISA(少額投資非課税制度)では「eMAXIS(イーマクシス) Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(オルカン)が人気だ。世界の株式にまとめて投資することができる商品の中でも手数料が安く、積み立ての効果を十分発揮できることなどから人気を集めてきた。投資する際の注意点を専門家に聞いた。 新NISAオルカン全世界株式 1/26
新NISAも追い風「辰巳天井」で上がる株 新紙幣発行、親子上場の解消、大阪万博…狙い目は? 辰年の2024年は干支にちなんだ相場の格言で「辰巳天井」と言われ、株式市場は高値をつけにいく経験則があるという。日経平均株価は年初からバブル崩壊後の高値の更新を繰り返し、1月19日の終値は3万5963円と昨年来高値をつけた。今年はどんな銘柄が狙い目か。株式の専門家に聞いた。 新NISA日経平均株価辰巳天井 1/19
新NISAで狙う「連続増配」&「高配当」を徹底調査 33年連続増配の花王、25、24年連続の銘柄は? いよいよスタートした新NISA(少額投資非課税制度)。投資家の関心が高いのは、安定した配当収入が期待できる「高配当株」だ。特に「連続増配」を続けている企業は、これからも増配や配当を続ける公算が高い。 新NISA高配当連続増配 1/14
地震保険はやはり必要か 都道府県別の世帯加入率トップは宮城県、最下位は?【能登半島地震で見直す備え】 1月1日の夕方に起きた能登半島の地震では住宅など建物の倒壊や火災が相次ぎ、自然災害の恐ろしさを見せつけられた。地震への備えとして、地震保険について改めて考える人も少なくないのではないか。 地震保険能登半島地震 1/6
新NISAでおススメの高配当銘柄は? 個別株の「ほったらかし」はNG、プロ厳選の18銘柄 1月からスタートする「新NISA(少額投資非課税制度)」は、年最大360万円、生涯で最大1800万円まで売却益や配当に税金がかからない。このうち、個別株式への投資は「成長投資枠」を通じて年最大240万円、生涯で最大1200万円までが非課税だ。新NISAで関心の高い「高配当株」でおススメの銘柄を専門家に挙げてもらった。 新NISA高配当 1/4
どこまで円は弱くなってしまうのか トップ為替アナリストが「円安は生活者の限度を超えた」と危機感を抱く理由〈2024年展望〉 2024年は米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げや日本銀行の金融政策の正常化が見込まれ、外国為替市場では円高・ドル安が進むと予想する声が多い。しかし、ふくおかフィナンシャルグループでチーフ・ストラテジストを務める佐々木融さんは、円安は構造的な要因に基づくもので、円安基調は続くと主張する。その理由とは。 円安為替2004年予想 1/3
マンション一部屋25億円が「安かった」となる? 2024年以降も上昇基調とプロが断言する理由 2024年は国内外の中央銀行による金融政策の変更が見込まれる。金融市場が転換点を迎えるなか、上昇が続くマンション価格はどうなるか。不動産コンサルタントで、さくら事務所会長の長嶋修さんに聞いた。 マンション価格不動産 1/2
日経平均株価は1年後に4万円の高値へ 「2024年は尻上りに上昇する」と専門家が予想する理由 2024年は日米の金融政策が転換点を迎え、米大統領選や自民党総裁選、パリ五輪といった注目材料が目白押しだ。同年の干支、辰年は株式相場の格言で「辰巳天井」と呼ばれ、高値に挑戦する一年とも、売り場が訪れるタイミングとも言われる。24年の日経平均株価は年末までに4万円を目指すと予想する武者リサーチ代表の武者陵司さんに日本株の展望を聞いた。 日本株日経平均株価 1/1