「衆院選2021」に関する記事一覧

「25歳という肩書は永遠にはない」衆院選の最年少立候補・今井瑠々が痛感した課題はアピール力

「25歳という肩書は永遠にはない」衆院選の最年少立候補・今井瑠々が痛感した課題はアピール力

「さわやかにがんばります!」高らかにそう声を上げると、有権者のもとに走って近づき、言葉をかけたりグータッチをしたり――。先の衆院選において、小選挙区最年少25歳6カ月で立憲民主党から立候補した岐阜5区

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  • 衆院選の投票基準 未来に何をするのかより「過去に何をしてきたか」が重要

     投開票まで戦後最短となる衆院選。選挙の情勢はどうなのか、有権者は何を基準に投票すればいいのか。AERA 2021年11月1日号は、政治評論家の有馬晴海さんに聞いた。*  *  * 今回の選挙について

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  • コムアイらYouTubeで「私も投票します」と呼びかけ 若者の投票率を上げる新たな試み

     低迷する若者の投票率を上げようと、俳優ら著名な若者たちが立ち上がった。 従来の方法では響かない。SNSや言葉遣いなど、きめ細かい工夫がされている。AERA 2021年11月1日号から。*  *  *

    AERA

    10/28

  • 野党共闘で一騎打ちの構図が増加 東京8区、神奈川1区…自民党ベテラン候補にも焦り

     総選挙の火ぶたが切られた。今回は「野党共闘」が初めて成し遂げられ、217選挙区で候補者が一本化された。全国各地で激闘が繰り広げられている。 AERA 2021年11月1日号の記事を紹介。*  *  

    AERA

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  • 平井卓也氏vs.小川淳也氏「香川1区」に激震 平井一族の四国新聞「小川先行」と報道、過去の身内贔屓が仇に

     衆院選がいよいよ幕を開けた。31日の投開票に向け、全国各地で舌戦が繰り広げられている。中でも注目は「香川1区」。前デジタル相の平井卓也氏と立憲民主党・小川淳也氏という「正反対」の候補が激突する。AE

    AERA

    10/27

  • 政党内で公認争い、元上司と元部下の対決で注目 生き残りを賭けて戦う候補者たち

     全国で激闘が繰り広げられている衆院選。政党内の同志、元上司や元部下と対決する候補者もいる。AERA 2021年11月1日号から。*  *  * 同じ政党内や、かつて同志だった者たちが「生き残り」を賭

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    10/27

  • 岸田政権に激震 参院補選でまさかの敗北「衆院選の結果いかんで政局になる」

     まさかの敗北で岸田政権に激震が走っている。   衆議院選挙の前哨戦として注目された参議院静岡選挙区と同山口選挙区の補欠選挙が10月24日に行われた。山口選挙区は元産経新聞政治部長で前職の北

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この人と一緒に考える

  • 【大阪】吉村知事の人気で維新が席巻?「比例で惜敗率を争う身内が敵」と自民

     衆院選前半戦の情勢が見えてきた。政権与党、自民党は伸び悩み、単独過半数(233)に届くか微妙な状況だ。自民党幹部は苦々しい口調で話す。「自民党の情勢調査でも苦戦の数字になっている。こちらが減らした議

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  • 金融所得課税でブレた岸田氏、分配一辺倒の枝野氏 与野党ともに批判にどう説明するか

     岸田文雄首相率いる「自民党」か、枝野幸男代表率いる「立憲民主党」か。解散総選挙は「政権選択」の選挙だ。与野党の政策で注目すべき点は何か。AERA 2021年10月25日号は、中北浩爾・一橋大大学院教

    AERA

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  • 二階氏が後継めぐり水面下で暗闘 広島3区は公明・斉藤氏への自民「全力支援」がカギ

     10月19日公示、31日投開票の日程で火ぶたを切った衆院選。政治ジャーナリストの野上忠興氏と角谷浩一氏に、北信越・東海・関西・中国地方の選挙区の情勢を聞いた。*  *  *■北信越・東海 北信越では

    週刊朝日

    10/21

  • 元安倍首相秘書のデビュー戦は? 沖縄では「ご祝儀票」に期待の閣僚候補

     ついに幕を開けた衆院選。いかなる結果が予想されるのか。政治ジャーナリストの野上忠興氏と角谷浩一氏に、四国・九州・沖縄地方の選挙区の情勢を聞いた。*  *  * 香川1区は前デジタル相の平井卓也氏と小

    週刊朝日

    10/21

  • 小島慶子

    小島慶子

    小島慶子「選挙は社会への意思表示 若者や女性が重視する政策、何だと思いますか?」

     タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの

    AERA

    10/21

  • 二階前幹事長、安倍元首相、麻生副総裁が異例の地元出陣式「側近は今そこにある危機」

     衆院選公示日の10月19日、自民党の前幹事長、二階俊博氏は和歌山3区、生まれ故郷、御坊市の出陣式でマイクを握った。 事務所前には500人を超す人が集まり、和歌山県の仁坂吉伸知事をはじめ、地元の市長や

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    10/20

この人と一緒に考える

  • 岸田・自民vs.枝野・立憲で政策激突 「消費税」「選択的夫婦別姓」「モリ・カケ・サクラの再調査」で比較

     4年ぶりとなる総選挙が始まる。与野党はどんな政策を訴え、コロナ禍で疲弊する日本をどう導こうとしているのか。AERA 2021年10月25日号の記事を紹介。*  *  * 10月14日、午後1時。衆議

    AERA

    10/20

  • 岸田首相の大誤算 衆院選で「自民40議席」減、単独過半数割れの予測も

     第49回衆議院議員選挙(10月19日公示、31日投開票)がついに幕を開けた。岸田文雄新首相を誕生させ「看板掛け替え」からの「奇襲解散」に打って出た自公政権に対し、野党は候補者を一本化させる共闘体制で

    週刊朝日

    10/20

  • 小泉進次郎氏は「ぬるま湯」、山本太郎氏は苦戦? 関東の選挙区の行方は

     解散から投開票まで17日という戦後最短の短期決戦となる今回の衆院選。政治ジャーナリストの野上忠興氏と角谷浩一氏に、北海道・東北地方・関東地方の選挙区の情勢を聞いた。*  *  *■北海道・東北 それ

    週刊朝日

    10/20

  • 「まさかの落選危機も…」官邸と与党が心配する岸田内閣の現職3閣僚

     自民党は衆院選に向けて、第2次公認を発表した。二階派と清和政策研究会(細田派)、麻生派などで保守分裂か、と注目されていた群馬1区や福岡5区などの小選挙区の候補者が決定している。 党内で公認争いが激化

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    10/17

  • 池上彰×山口二郎 衆院選で野党が政権交代するには「二者択一の構図」が重要

     衆院選で共闘による岸田文雄政権の打倒を目指す野党。だが、共産党について否定的な見方を持つ連合や有権者もおり、一筋縄ではいかない。どう戦えばいいのか。AERA 2021年10月18日号で、ジャーナリス

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    10/14

  • 野党共闘への壁と選挙協力の限界とは? 池上彰×山口二郎の「衆院選」対談

     岸田文雄新内閣が発足の勢いで衆院解散に踏み切る。野党は共闘して対抗する。だが、支援団体・連合の共産党への抵抗感が根強いなど足並みの乱れも見られる。AERA 2021年10月18日号で、現状を鋭く分析

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