「歴史」に関する記事一覧

死体の片づけから捨て子の保護まで 江戸時代に「辻番」が果たした大切な役割

死体の片づけから捨て子の保護まで 江戸時代に「辻番」が果たした大切な役割

組織に不満があっても、自分や家族の生活を考えれば、そう簡単には辞められない。組織で働く人ならば、誰もが多かれ少なかれ、ストレスを抱えているだろう。それは現代に限ったことではない。江戸の武士も「家格」の

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  • 道重さゆみは現代の空也上人? 芸人・みほとけが語るその共通点

     平安時代、「南無阿弥陀仏」を唱えて流行病に苦しむ人々を助けようと立ち上がった空也上人。没後1050年、東京国立博物館で特別展「空也上人と六波羅蜜寺」が開催中です。芸人・みほとけさんに空也上人の魅力を

    週刊朝日

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  • 早川智

    早川智

    急病のアインシュタインを船上で診察した日本人医師 親密な二人を引き裂いた「戦争」の惨さ

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、アルベルト・アインシュタインを「診断」する。* 

    AERA

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  • 「鎌倉殿の13人」ゆかりの開運スポット 金運、出世運アップも!

     新大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台となる神奈川県鎌倉市には、散策しながら詣でたいドラマの登場人物ゆかりの開運スポットが多数ある。その中でもぜひ行っておきたい、三つの神社仏閣を紹介したい。各寺社のコ

    週刊朝日

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  • 大河ドラマの主役「北条義時」の素顔とは? その実力としたたかさ

     歴史上の人物を独自の視点で紹介する、小中学生向け月刊誌「ジュニアエラ」の連載「歴史人物 ON STAGE」。1月号では、2022年の大河ドラマの主役となる北条義時をはじめ、覚えておきたい3人の鎌倉時

    AERA

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  • 早川智

    早川智

    トラの自由な恋愛を邪魔しているのは人間? 肉食哺乳類「最強」の遺伝子を“診断”

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、寅年の新年企画としてトラの遺伝子を「診断」する。

    AERA

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  • 2021年「歴史・時代小説ベスト3」決まる 珠玉の3作品とは?

     週刊朝日恒例「歴史・時代小説ベスト3」。歴史・時代小説好きが選んだ2021年の3冊は? *  *  *★1位『黒牢城』米澤穂信■城内の謎解きミステリー 織田信長に反旗を翻し、摂津国の有岡城に籠もって

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 『黒牢城』が1位に! ミステリー作家・米澤穂信が歴史小説に挑んだ理由

     歴史・時代小説好きが選ぶ『週刊朝日』恒例の「歴史・時代小説ベスト3」。2021年のランキング1位は、米澤穂信さんの『黒牢城』に決まりました。ミステリー作家である米澤さんが歴史小説に挑んだ理由や、戦国

    週刊朝日

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  • 早川智

    早川智

    桁外れの金持ち「渋沢栄一」が贅沢豪遊もせずに… 医師でなくてもできる医学貢献の道

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一

    AERA

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  • 50歳で天文学者に弟子入り 伊能忠敬の子孫が語る“地図人生”秘話

     日本で初めての日本地図が完成して200年を迎えた。実測して作り上げ、世界に衝撃を与えた地図の完成度と、日本全土を歩いた伊能忠敬の偉大さを、子孫と関係者に聞いた。*  *  *「チュウケイ先生は、純粋

    週刊朝日

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  • 早川智

    早川智

    複数人との恋愛を受け入れた鎌倉時代の日記「とはずがたり」 貴族社会の「愛」の姿とは?

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は「とはずがたり」について“診断&rdq

    AERA

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  • “人事の天才”天武天皇が断行した驚愕の一大リストラとは

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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  • 有能すぎて嫌われた「鬼平」が死の床で受けた“褒美”とは 知られざる長谷川平蔵の素顔

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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この話題を考える

  • 早川智

    早川智

    死海付近の新発見「直径50メートル」の隕石が古代都市を破壊? 映画の題材にもなったナゾの解明

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は古代都市を襲った隕石について「診断」する。*  *

    AERA

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  • 源義経が非業の死を遂げた遠因に“毒まんじゅう”が 「査定」に泣いた軍事の天才の真実

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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  • 秋に映える「天守閣」 雲海に浮かぶ幻想的な絶景も

     江戸時代以前に造られた天守閣が現存する城は、全国でわずかに12しかない。いずれも歴史的価値だけでなく、壮麗さにおいても、人々を魅了し続けている。 城は四季折々に異なった表情を見せてくれ、秋にこそ美し

    週刊朝日

    10/5

  • 司馬遼太郎『燃えよ剣』の魅力 土方歳三はなんのために生きたのか

     今年8月末、京都・壬生に行った。観光客の人気スポットだが、やはりコロナで閑散としていた。壬生にはかつて新選組の屯所があり、壬生寺境内の「壬生塚」には、隊士の墓や近藤勇の銅像がある。土産物を売る女性が

    週刊朝日

    10/2

  • マリー・アントワネットが髪飾りにも使った…ヨーロッパの食糧危機を救った超意外な植物とは?

     火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしてい

    ダイヤモンド・オンライン

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  • 江戸時代の東京が同時代のヨーロッパより圧倒的に"美しい街"だった宗教的な理由

     江戸時代の東京は、いったいどんな街だったのか。『カラー版 東京で見つける江戸』(平凡社新書)を書いた歴史評論家の香原斗志さんは「江戸は水と緑にあふれ、野鳥の天国だった。その美しさは同時代の欧州の諸都

    プレジデントオンライン

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