「巨人」に関する記事一覧

巨人右腕は古巣ファンに“皮肉” ヒーローインタビューで「物議を醸した発言」の数々

巨人右腕は古巣ファンに“皮肉” ヒーローインタビューで「物議を醸した発言」の数々

 プロ野球のヒーローインタビューは、「勝利に貢献できて良かったです」「頑張ります」等、無難なコメントが多いが、時には本人が意図しないところで“失言認定”を受けてしまうこともある

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  • コロナ感染相次ぐ巨人、CS進出の可能性は?「戦力的に広島、阪神の方が強い」

     29日からリーグ戦が再開する。パ・リーグは首位のソフトバンクから5位のオリックスまで2.5ゲーム差にひしめく大混戦だが、セ・リーグは首位のヤクルトが2位タイで並ぶ阪神、広島に11ゲーム差をつけて独走

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  • プロ野球で誕生しそこねた“幻の3球場” 60年前「新宿に日本初のドーム構想」も

     プロ野球の長い歴史の中には、建設計画が発表されながら、諸々の事情で実現しなかった“幻の球場”がある。 日本のドーム球場第1号は、1988年にオープンした東京ドームだが、それ以

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  • 連日大量失点で5位転落の巨人 「このままでは最下位転落」の可能性も

     借金生活に入った巨人が打開策を見いだせない。19日のヤクルト戦で2週間ぶりの連勝を目指したが、今季チームトップの9勝と勝ち頭の戸郷翔征が6回途中5失点と踏ん張れず借金は今季ワーストタイの4に逆戻り。

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  • “聖人”王貞治の人間くさいエピソードの数々 現役時代はコーチ激怒の“気の抜けたプレー”も

     巨人選手時代の王貞治は、不世出のホームランバッターであるとともに、チームメイトたちの敬愛を集める人格者としても知られ、“聖人”のようなイメージすらあった。 だが、その一方で、

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  • 巨人、投打かみ合わずV奪回絶望的 注目される「中田翔の処遇」

     巨人が厳しい状況に追い込まれている。首位を独走するヤクルトが新型ウイルスの感染により山田哲人、青木宣親、中村悠平、塩見泰隆ら主力選手が大量離脱する緊急事態を迎えたが、スポーツ紙記者は「巨人を含めて逆

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  • ヤクルト・村上宗隆のライバルは巨人・岡本和真ではない?「阪神・大山悠輔の方が怖い」との指摘も

     首位を独走するヤクルト。その原動力になっているのが4番の村上宗隆だ。 セリーグのスコアラーはその凄みについて、こう語る。「7月に入って当たりが止まっているが、打席の内容は紙一重です。微調整すれば打ち

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 巨人じゃなければ大成できた? 二軍で活躍も巨大戦力に“埋もれた”選手たち

     1990年代半ばから毎年のようにFAなどで大型補強を繰り返している巨人。その結果、2軍で結果を出しながらも、巨大戦力の陰で埋もれてしまった選手たちも多い。 長嶋茂雄監督から名前を間違われたエピソード

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  • 巨人・菅野智之、楽天・田中将大 全盛期取り戻せない両者に「対照的な評価」

     球界を代表するエースとして活躍していた巨人・菅野智之、楽天・田中将大に異変が起きている。 菅野は6月24日の首位・ヤクルト戦で5回9安打と打ち込まれて今季ワーストの7失点。伏兵の中村悠平にプロ14年

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  • 危険な球を投げて“逆ギレ”した投手たち 「乱闘、見たいか?」と前代未聞の行動も

     一歩間違えば両軍ナイン総出の乱闘になりかねない危険球だが、打者が怒るのは当然として、時には投手が逆ギレしたり、挑発的な態度を取る場面も見られる。 危険球に怒った助っ人に対し、一歩も引かずに応戦の構え

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  • ヤクルト「黄金時代」再来か 巨人V奪回の命運を握るポイントとは

     交流戦で8勝10敗と負け越し、首位・ヤクルトと7ゲーム差まで広がった巨人(6月16日時点)。リーグ戦再開後に反攻態勢に出たいが、状況は厳しい。「坂本勇人が交流戦終盤に戻ってきたのは大きなプラスアルフ

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  • ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素”

     ペナントレースの約4割を消化した今年のプロ野球。セ・リーグでは昨年の覇者であるヤクルトが交流戦でも大きく勝ち越すなど、頭一つリードした印象を受ける。絶対的な先発の柱は不在だがリリーフ陣が昨年を上回る

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  • 巨人・吉川尚輝はついに“怪我がち”から卒業? 今季は「真の主力」になれるかの分かれ目に

     巨人・吉川尚輝がついにチームの主力選手になろうとしている。 誰もが認める潜在能力を持ち、入団当初から常に大きな期待をされてきたが、幾度となく怪我に悩まされた。しかし、今季はこれまでと“違

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この話題を考える

  • 巨人ウォーカーは「打撃に全振り」 なぜ助っ人は攻守に“大きな偏り”が生まれるのか

     コロナ禍の影響で各チームともに優良な助っ人の獲得に苦労する中、巨人のウォーカーが活躍している。これまで、52試合に出場して打率.296、10本塁打、26打点と中軸の坂本勇人が離脱している状況で打線を

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  • 巨人の梶谷&井納、このまま行くと“最悪のFA補強”に これを機にチーム強化方針変わるか

     昨年の3位から巻き返しを図っている巨人。エースの菅野智之が本調子ではなく、野手も大黒柱の坂本勇人が故障で離脱するなどチーム状態は万全ではないが、抑えに定着したルーキーの大勢をはじめとした若手投手陣の

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  • 巨人は近年この時期に“活発化” 今年トレードで動きそうなチーム&狙い目を探った

     今月24日からセ・パ交流戦に突入したプロ野球。両リーグとも徐々に上位、下位のゲーム差が開きつつあるが、レギュラーシーズンの約2/3が残っていることを考えると、まだまだ大きく順位が変動することも考えら

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  • 開幕から1カ月半 巨人・岡本、ヤクルト・村上、西武・山川…「日本人4番打者」の成績を分析!

     プロ野球開幕から1カ月半、今季は「日本人4番打者」が華やかな打ち合いをみせている。かつての名将・野村克也監督の持論は「(チームに影響を与える)エースと4番は日本人がいい」だった。周囲が「打ってほしい

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  • 巨人、中日の優勝を“陰で支えた”功労者も 強いチームに欠かせない「名参謀」列伝

     名監督の陰には名参謀ありといわれる。自らは縁の下の力持ちに徹し、監督の信念に基づく野球をチーム全体に浸透させるとともに、時には監督に代わって憎まれ役を引き受けることもある。そんな球史に残る名脇役たち

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  • プロ野球各チームの新外国人、早くも“ハズレ感”ある選手も 優良助っ人になりそうなのは?

     各チーム約10試合を消化した今年のプロ野球。大勢(巨人)や隅田知一郎(西武)などルーキーの活躍が目立つ一方で、新外国人選手については苦しんでいるチームが多いように見える。 まず大きな誤算となったのが

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