キャンディーズのLPに残された遺書「いまさみしくってしょうがない」ある少年の自殺

朝日新聞出版の本

2021/10/25 17:00

 訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。

あわせて読みたい

  • 「足るを知る」生き方のススメ 江戸の庶民に学ぶ!

    「足るを知る」生き方のススメ 江戸の庶民に学ぶ!

    週刊朝日

    2/10

    北斎×しりあがり寿 「気を引きたい」けど、「『ケッ』『チッ』『プッ』かな」

    北斎×しりあがり寿 「気を引きたい」けど、「『ケッ』『チッ』『プッ』かな」

    AERA

    4/19

  • 2011年以降千人以上も 「死にたい」「つらい」被災地を覆う自殺

    2011年以降千人以上も 「死にたい」「つらい」被災地を覆う自殺

    週刊朝日

    3/6

    「君の名は」で全国区になった55年前の数寄屋橋と都電 「天下の銀座」が板張りだった理由
    筆者の顔写真

    諸河久

    「君の名は」で全国区になった55年前の数寄屋橋と都電 「天下の銀座」が板張りだった理由

    AERA

    6/1

  • 自称ピーピーケトル? 生き残るためインドで働く日本女性

    自称ピーピーケトル? 生き残るためインドで働く日本女性

    AERA

    1/11

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す