「爪のけがを放置していたら、がんだった」 爪が黒くなったときの病気の違いとは?

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2019/06/21 07:00

 あまり知られていませんが、爪にもがんはできます。爪のけがが治らずに放置していたら、実はがんだったというケースも少なくないといいます。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、爪が黒く変化したとき、考えておくべき疾患について解説します。

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