高齢者の貧困問題 本当に怖いのは貧困よりも… (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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高齢者の貧困問題 本当に怖いのは貧困よりも…

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 高齢者の貧困が問題になっている。

 内閣府調査の「世帯の高齢期への経済的な備えの程度」で、60~64歳で経済的な備えが「十分だと思う」と答えた人は3.6%。

「かなり足りないと思 う」と答えた人はその10倍、35.5%だった。

 これからは、高齢者の貧困も問題になるらしい。

 わたしも、あと数年で 60歳。他人事じゃない。

 しかも、ぜったい、貯蓄が十分だとも思えない。

 じゃあ、どう すればいいのか。

 結論は、「死ぬまで働きたい!!」。

 そんなにプライドはない。どんな仕事でも与えてもらったら楽しくやる自信はある。

 ただし、そんなに運動神経はよくないし、力もない。

 でも、深夜勤務は大丈夫。夜には強い。

 こんなことを考えていると、いろいろ妄想モードになる。


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