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「声援をパワーにして頑張れた」 浅田真央が好成績を残した理由

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 フィギュアスケートのグランプリファイナルが12月8日、ロシアのソチで行われ、浅田真央が4年ぶりに優勝した。グランプリ中も“浅田好調”の報道がいたるところで見られたが、実際は腰痛を感じながらも耐えて舞台に臨んでいたことを試合後に明かしている。

グランプリ第6戦で今季最高得点をたたき出した後に浅田自身が「たくさんの方に応援していただいて、声援をパワーにして頑張れた」と語っていることから、日本中のファンからの応援という後押しが、浅田の今期の活躍の原動力のひとつとなっているのだろう。

 応援する側にとって、浅田本人がそれを力の源にしてくれるのは喜ばしいことだ。しかし、世界中で大会に臨む彼女を常に追いかけ、現地で声援を送るのはなかなか難しい。そこで、日本に居ながらでも、本人に声援を送ることができるプロジェクトが近くスタートする。

 住友生命が行っている「MAO ASADA 応援プロジェクト」では、スペシャルサイト内専用フォームから浅田真央本人に応援メッセージを届けることができる。また、サイトを経由しなくても、住友生命の営業職員が配布する記入シートを使って、メッセージ投稿が可能となっている。
 
 このプロジェクトは2014年3月31日まで続くので、2014年の2月にロシア・ソチで開催される冬季五輪での活躍が期待される浅田に、日本から声援を送ることもできるだろう。
 多くの人々から応援を受けた浅田が実力を発揮し、ソチ五輪で金メダルを獲得することを期待したい。


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