(4ページ目)鴻上尚史〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)/作家・演出家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。94年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける。近著に『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『ドン・キホーテ走る』(論創社)、また本連載を書籍にした『鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』がある。Twitter(@KOKAMIShoji)も随時更新中

【AERA dot.編集部からのお知らせ】
『鴻上尚史のほがらか人生相談』をご愛読くださり、ありがとうございます。
本連載は一部の記事を除き半年間、掲載いたします。また今後も本連載の最新記事は月、約3本のペースで配信する予定でございます。どうぞ引き続き、連載をお楽しみください。
  • 「息子がいじめに加担している」…悩む45歳父親へ鴻上尚史がおくる魂の回答「いじめと闘う道を歩くために」

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     鴻上尚史の人生相談。「息子がいじめる側にいる」ことがLINEで判明したという45歳の父親。妻は「スルーしよう」と言うが、対処法がわからないと悩む相談者に鴻上尚史がおくる魂の回答。【相談54】息子がいじめる側にいたことがわかりました(45歳 男性 ハチロー) 鴻上さんの連載、いつも楽しみに読み、人生...

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     鴻上尚史の人生相談。「学校という古い巨大組織」に息苦しさを感じているという26歳教師。声の大きなおじさん先生の「当たり前」という一言で、合理性も吹き飛ぶと嘆く相談者に、鴻上尚史が「決定的な回答持っていない」が心底相談者に伝えたいと思うこと。【相談53】中学校の教員ですが、声の大きい先生の意見がまか...

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     鴻上尚史のほがらか人生相談。夫にずっと無視され続け、会話がまったくないと吐露する52歳主婦。親はすでに亡く、子供もいない相談者が恐れる孤独に、鴻上尚史がはっきり伝えた、「残りの人生」への具体的な策。【相談46】夫にずっと無視されています(52歳 女性 金平糖) 50代の主婦です。ずっと夫に無視され...

  • 北川悦吏子が明かす 鴻上尚史が見抜いた「半分、青い。」秘話

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     たびたびネットで話題となっている、鴻上尚史さんの人生相談が書籍化された。実は鴻上さんと同じ大学出身だという脚本家の北川悦吏子さんが、『鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』を読んで感じたこととは? 「一冊の本」に掲載された北川さんの寄稿文を特別に公開する。*  *  * ...

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