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元日テレ桝太一アナを“スカウト”した女性生命科学者64歳の行動力 STAP細胞事件で「やらねば」

元日テレ桝太一アナを“スカウト”した女性生命科学者64歳の行動力 STAP細胞事件で「やらねば」

 日本テレビのアナウンサーだった桝太一さんが退社して、京都にある同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員になるという2022年春のニュースは世間を驚かせた。科学コミュニケーションについて研究したいと

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  • 高橋真理子

    高橋真理子

    「一国の主にならないと」と1人目の夫が後押し 同志社大教授、女性生命科学者64歳の人生ドラマ

     同志社大学生命医科学部教授の野口範子さんは、生命科学者として体の中の活性酸素の研究を続けつつ、「サイエンスコミュニケーター養成副専攻(SC副専攻)」を2016年にスタートさせた。「理系の学生にコミュ

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  • 「1日100円」「1カ月3000円」保険に入るならどっち? 売り手が仕掛ける「フレーミング効果」に惑わされない

     人は物事を全方位から把握するのではなく、一つの枠を通して見るかのように一面的な見方をするのが普通だ。同じ対象でも見え方が変われば異なる受け取り方をし、判断が変わることもある。この心理的バイアスが、「

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  • 竹増貞信

    竹増貞信

    ローソン社長・竹増貞信「社員全員が『経営マインド』を『 「支店長研修』を実施」

    「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。*  *  * 5月からコロナの5類への移行が決まり、日本も

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  • お寿司屋さんで「松竹梅」の「竹」を選んでいない? 知っておきたい買い物の法則と心理

     お弁当屋さんの店頭やフラッと入った寿司店で、内容と価格の異なる「松」「竹」「梅」の3種類が用意されていたら、あなたはどれを選ぶだろうか。3種類の選択肢が用意されると、多くの人は値段と質が最も高い「松

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  • 「GPT」に恋をする? AIに恋愛感情を抱きやすい4つの特徴を“ChatGPT記者”が執筆!

     まるで人間が書くような文章を生成する「ChatGPT」に対して、人間が恋愛感情を抱くことは起こりうるのか。AERA 2023年3月20日号の特集から、ここではAI記者・ChatGPTが“

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  • テスト採点、経理業務…ChatGPTが答えた「GPTでラクになる17の仕事」 人の接客は贅沢品になる

     テクノロジー化によって、人が削減されてしまう分、人の価値が上がるとも予想されている。人の接客は“贅沢品”になる可能性があるという。AERA 2023年3月20日号の特集「Ch

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この人と一緒に考える

  • 「ChatGPTはうそをつく」の真相 仕事の効率10倍アップで「なくせる仕事・なくなる仕事」の衝撃

     AIは仕事を奪うものではない。人間のよきパートナーであるべきだ。「なくなる」と聞けばネガティブ。でも、なくしたり減らしたりできればポジティブにもなれる。AERA 2023年3月20日号では「Chat

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  • 成長に欠かせない「フィードバック」を得たいなら、まず実行すべき“ギブ”とは?

     2024年に卒業する学生の就職活動が本格化している。コロナ禍が区切りを迎えた今、企業はどんな学生を求めているのか。就活で失敗しないためのコツを、Googleの元新卒採用責任者である草深生馬氏が著した

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  • 高橋真理子

    高橋真理子

    500人を率いる “すご腕”女性実験物理学者52歳の素顔 家では「ダメキャラ」、いつもウジウジ悩んでる

      ニュートリノという素粒子の実験では、日本はこの35年間ずっと世界をリードしている。岐阜県飛騨市神岡町に大型装置カミオカンデを造った小柴昌俊さん、それより一まわり大きいスーパーカミオカンデ

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  • 竹増貞信

    竹増貞信

    ローソン社長・竹増貞信「肌で感じた世界の勢い ダボス会議で身の引き締まる思い」

    「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。*  *  * 刺激的な体験で、まだ余韻が続いています。政治

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  • 2000倍を突破の宇宙飛行士候補2人が受ける訓練とは? 極限環境ミッションの驚きの場所

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行った13年ぶりとなる宇宙飛行士候補者の選抜試験で、米田あゆさん(28)と諏訪 理さん(46)が選出された。倍率は過去最高とされる2000倍超。米田さんは日本赤十字

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  • 「それで無理なら会社をやめよう」 元テレ東・佐久間宣行Pの“ずるい仕事術”が支持される3つの理由

    たかが会社だ、そう思おう。真正面で消耗するのを止めて作戦を立てる。会社にとって都合のいいだけの存在にはならない。そのために頭をひねろう。それで無理なら会社をやめよう。そう思ったときには頭がスッキリして

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この話題を考える

  • 採用面接での「ガクチカ」で押さえるべきポイントとは? グーグル元新卒採用責任者が大事にしていること

     2024年に卒業する学生の就職活動が本格化している。コロナ禍が区切りを迎えた今、企業はどんな学生を求めているのか。就活で失敗しないためのコツを、Googleの元新卒採用責任者である草深生馬氏が著した

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  • 「恐怖すら感じた」AIが記者に愛を告白、脅迫も 「チャットGPT」生みの親が警戒する「怖いAI」

     対話型のAI(人工知能)「Chat(チャット)GPT」が世界の話題を席巻している。公開から2カ月でユーザーは1億人を超え、史上最速で急成長したネットサービスといわれる。デジタル覇権の帰趨を握る「チャ

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  • 「アートとは、とても人間的なもの」 森美術館顧問・南條史生さんが語る、AIがゴッホになれない理由

    「Midjourney」や「Stable Diffusion」など、画像生成AIの開発が進んでいる。今までにないほど高いクオリティで絵が生成できるAIの登場で、アート界はどう変わっていくのか。2019

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  • 山奥で育った僕がグーグルに就職できた理由 元新卒採用責任者が明かす就活生に大切にして欲しい5つのこと

     2024年に卒業する学生の就職活動が本格化している。コロナ禍が区切りを迎えた今、企業はどんな学生を求めているのか。就活で失敗しないためのコツを、Googleの元新卒採用責任者である草深生馬氏が著した

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  • 高橋真理子

    高橋真理子

    「夫は子育ての戦友」東工大教授の女性細胞生物学者60歳が開けた風穴 妻のほうが教授の夫婦帯同雇用

     山中伸弥教授(京都大学)が開発したiPS細胞を使って糖尿病患者を救う治療法をつくりだそうとしているのが、東京工業大学大学院生命理工学院教授の粂昭苑さんだ。患者に必要なのはインスリン、それを分泌する膵

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  • GAFAM+テスラの凋落 NISAは米国株の投資信託一辺倒でいいのか

     業績不振、大規模リストラ。米国代表銘柄の悲報が相次ぎ、株価も下落。NISAで人気の投資信託にも影響する話だ。AERA2023年2月27日号の記事を紹介する。*  *  *「S&P500」の

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