バッハ会長もあきれる忙しさ。国際体操連盟会長・国際オリンピック委員会委員・渡辺守成が世界を駆け回る理由とは

AERA「現代の肖像」

2022/12/16 11:30

 国際体操連盟会長・国際オリンピック委員会委員、渡辺守成。日本にいるのは年間1カ月ほど。睡眠は1日4時間で、世界を駆け回る。その忙しさは、IOC会長のバッハもあきれる。世界の体操界を束ねつつ、IOC委員でもある。それも異色の「サラリーマン委員」。就任してまだ4年なのに、存在感は際立つ。運命のいたずらにも思える体操との縁が世界への扉を開いた。閉塞感漂う日本で、未来を担う若者を鼓舞する。縮こまらず、羽ばたけ。

あわせて読みたい

  • 海外ファンも獲得! 「日本の忍者」白井健三選手のすごさ

    海外ファンも獲得! 「日本の忍者」白井健三選手のすごさ

    週刊朝日

    10/9

    INIが表紙とインタビューに登場 「僕ら11人の『化学反応』を見てほしい」/AERA12月12日発売

    INIが表紙とインタビューに登場 「僕ら11人の『化学反応』を見てほしい」/AERA12月12日発売

    12/9

  • ニンジャ募集に、電線に引っかかったヤギまで 新聞に載ったB級ニュースたち

    ニンジャ募集に、電線に引っかかったヤギまで 新聞に載ったB級ニュースたち

    dot.

    7/2

    「大迫超え」の万能型、走り高跳び2強に風穴、体操で年齢制限クリア… 五輪延期で輝く「超新星」

    「大迫超え」の万能型、走り高跳び2強に風穴、体操で年齢制限クリア… 五輪延期で輝く「超新星」

    AERA

    2/1

  • 塚原夫妻“パワハラ不認定”で体操界はどう変わるのか

    塚原夫妻“パワハラ不認定”で体操界はどう変わるのか

    週刊朝日

    12/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す