かつて「学歴などいらない」といわれた将棋界で、東大・早大に進学した二人の棋士の本心

将棋が導く「思考力」と「人間力」

将棋

2022/04/15 11:00

「将棋」と「学業」の両立は難しいといわれてきた棋界だが、時代の移ろいとともに、棋士たちの個性の幅が広がりつつある。近年、学業にも優れた棋士として注目を集めるのは、早稲田大政治経済学部卒の中村太地七段(33)と東京大大学院博士課程に在籍中で研究者、エンジニアとしての顔を持つ谷合廣紀四段(28)だ。二人はなぜ「進学」を選んだのか。AERA 2022年4月18日号の特集から。

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