ドライバーにも地球にも優しい「置き配」 再配達で発生する二酸化炭素を減らして環境負荷を減らそう 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドライバーにも地球にも優しい「置き配」 再配達で発生する二酸化炭素を減らして環境負荷を減らそう

上栗崇AERA#SDGs#アエラtoSDGs
写真・横関一浩

写真・横関一浩

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 再配達を減らすため、不在時は玄関先に荷物を置いてもらう「置き配」が広がっている。国土交通省によると、再配達で発生する二酸化炭素は年間42万トン。吸収するには山手線の内側の2.5倍にあたる杉林が必要な計算だ。昨年10月に同省が行った調査では、再配達率は11.4%で前年同月比3.6%減。もっと減らせば、ドライバーも、地球も、私たちもうれしい。(写真・横関一浩/文・上栗崇)

AERA 2021年3月15日号


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