パラリンピック走り幅跳び高田千明 暗闇で走る恐怖と闘いながら、息子のために金メダルを<現代の肖像>

2021/01/02 17:00

 東京パラリンピックの走り幅跳びで出場が内定している高田千明。全盲の彼女にとっては、走って跳ぶことは恐怖との闘いだ。高校3年生で視力を完全に失った。それでも明るい性格は変わらない。両親の反対を押して、出産もし、母になった。走り幅跳びを始めたのは、パラリンピックで金メダルを取るため。息子に金メダルをかけることを、胸に誓っている。

あわせて読みたい

  • パラリンピック この日本人選手がすごい

    パラリンピック この日本人選手がすごい

    週刊朝日

    8/28

    東京パラもメダルラッシュに期待 陸上、水泳、新競技バド…注目の選手たち

    東京パラもメダルラッシュに期待 陸上、水泳、新競技バド…注目の選手たち

    AERA

    8/24

  • うつ、過呼吸、摂食障害を越えて…パラ走り幅跳び世界女王、中西麻耶が競技にかける思い

    うつ、過呼吸、摂食障害を越えて…パラ走り幅跳び世界女王、中西麻耶が競技にかける思い

    AERA

    8/27

    走り幅跳びで7メートル台を狙う山本篤「常に考えながら」 プロ選手、義肢装具士、客員准教授の3つの顔

    走り幅跳びで7メートル台を狙う山本篤「常に考えながら」 プロ選手、義肢装具士、客員准教授の3つの顔

    AERA

    8/28

  • パラリンピックメダリストは、どうやって義足の恐怖心を克服したのか?

    パラリンピックメダリストは、どうやって義足の恐怖心を克服したのか?

    AERA

    9/10

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す