「役立たず」「パニックあおるだけ」 揺れてから鳴った地震速報の限界とは

地震

2018/06/19 19:12

 会社員の男性(37)は地震発生時、すでに梅田(大阪市北区)にあるオフィスに出社していた。大きな揺れを感じ、机の下に潜った。すると、机上に置いたままの携帯から緊急地震速報が流れた。

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