肩こりに「強く押す、揉む、叩く」はタブー......その理由は (1/2) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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肩こりに「強く押す、揉む、叩く」はタブー......その理由は

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BOOKSTAND#肩こり

本当は怖い肩こり

遠藤健司、三原久範著

978-4396114329

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 腰痛とならび、もはや国民病といっても過言ではない、肩こり。日々悩まされるものの、他の病気等に比べると、たかが肩こり......と、ついつい軽視しがちなのではないでしょうか。



 しかし肩こりのなかには、命にかかわる怖いものもあり、決してあなどってはならないといいます。本書『本当は怖い肩こり』では、肩がこるメカニズムを解説、それぞれの症状にあわせ、具体的な対策や解消方法を教えてくれます。



 まず肩こりの症状は、おおきく次の5つに分けられるそうです。



① 首から肩、背中にかけての重圧感、不快感、軽い痛み、こり感

② 頭痛

③ 便秘・下痢、食欲低下、吐き気、眼精疲労、めまい、のどのつまる感じ、胸の締め付けなどの自律神経症状

④ 手や腕のしびれや冷え

⑤ 感情の不安定、不眠、記憶力や集中力の低下



 一口に肩こりと言っても、頭痛やめまいのような別の症状が現れることも。そのため実際は肩こりなのに、そうと気付かずにいる人も少なくないといいます。




(記事提供:BOOK STAND)

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