現代も続く「連合赤軍事件」の狂気 安倍元首相の銃撃も無関係ではないはず

2022/12/03 08:00

 第20回開高健ノンフィクション賞に選ばれた『虚ろな革命家たち 連合赤軍 森恒夫の足跡をたどって』(集英社、11月25日発売)は、「総括」によって同志12人を殺害し、自ら命を絶った連合赤軍リーダーの生涯を丹念に追ったノンフィクションだ。執筆した本誌の佐賀旭記者(30)が取材の経緯や作品に込めた思いを綴った。

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