70着がキャンセル…桂由美、ウェディングドレス黎明期の苦労

2020/05/25 11:30

 桂由美さんが事業を始めた当時、花嫁衣装といえば黒振り袖。ドレスで式を挙げていた女性は、わずか3%だった。ビジネスにならないからと、誰も手を出さなかった世界に挑んで55年が経った。日本のブライダルシーンを変えたデザイナーの執念が、今明かされる!

あわせて読みたい

  • 「どこの国にも負けないウェディングドレスを」デザイナー・桂由美の執念

    「どこの国にも負けないウェディングドレスを」デザイナー・桂由美の執念

    週刊朝日

    5/25

    実は政治家の道も 桂由美の道しるべは“鳩山一郎の言葉”

    実は政治家の道も 桂由美の道しるべは“鳩山一郎の言葉”

    週刊朝日

    9/2

  • ドレスと同じ花柄のマスク、鶴の刺繍入りタイツ…桂由美のヒット作がずらり
    筆者の顔写真

    山田美保子

    ドレスと同じ花柄のマスク、鶴の刺繍入りタイツ…桂由美のヒット作がずらり

    週刊朝日

    11/29

    「全方位に見えを張る意識ない」結婚式離れの若者の心理

    「全方位に見えを張る意識ない」結婚式離れの若者の心理

    AERA

    9/2

  • 桂由美おすすめの舌触りがシルキーな“熾火焼ステーキ”とは?

    桂由美おすすめの舌触りがシルキーな“熾火焼ステーキ”とは?

    週刊朝日

    6/30

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す