大地真央が大仕事の前に訪れたい絶品「焼き鳥」店 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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大地真央が大仕事の前に訪れたい絶品「焼き鳥」店

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焼き鳥(手羽先、かしわ、ちょうちん)/山梨県甲府産の「健味どり」を使用。タレは「師匠の師匠の味」を継承している。写真手前から、ちょうちん(卵巣)、かしわ(もも肉)で共にタレ仕立て。手羽先は塩で、表面カリカリ、中はジューシーな仕上がりに。コースは4700円から。税・サ別(撮影/写真部・松永卓也)

焼き鳥(手羽先、かしわ、ちょうちん)/山梨県甲府産の「健味どり」を使用。タレは「師匠の師匠の味」を継承している。写真手前から、ちょうちん(卵巣)、かしわ(もも肉)で共にタレ仕立て。手羽先は塩で、表面カリカリ、中はジューシーな仕上がりに。コースは4700円から。税・サ別(撮影/写真部・松永卓也)

鳥善 瀬尾東京都港区麻布十番1-4-2 カーサツルオカB1/営業・18:00~23:00L.O./休日・日(撮影/写真部・松永卓也)

鳥善 瀬尾東京都港区麻布十番1-4-2 カーサツルオカB1/営業・18:00~23:00L.O./休日・日(撮影/写真部・松永卓也)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、は宝塚歌劇団の元月組男役トップスター・大地真央さんがすすめる「鳥善 瀬尾」の「焼き鳥(手羽先、かしわ、ちょうちん)」だ。

*  *  *
 これから稽古期間を含め2カ月以上にわたって、大作舞台に取り組むところなんです。やることが山積みで、頭も体もいっぱい。そんなときに行きたくなるのが、このお店です。

 個室がひとつ、あとはカウンターだけのシンプルな店内は落ち着いていて、友達と過ごすにはぴったり。焼き鳥は気取らないお料理ですけど、出てくるのはどれも絶品です。私はコースでいただくことが多いのですが、中でも、もも肉は歯ごたえがプリプリ、塩で仕上げる手羽先はカリッとした歯触りと備長炭ならではの香りがたまりません。それに珍しいのがちょうちん!鶏の卵巣です。濃厚な黄身が口の中で弾けて、タレとの相性も抜群。同じ鶏でも部位によってこんなに違うものかと驚かされますね。合間に出てくるサラダも、九条ネギにミョウガ、壬生菜のピリ辛味でお口の中をさっぱりさせてくれます。

 大仕事の前に力をつけたいとき、友達に会ってリフレッシュしたいとき。心と体を元気づけるのに、頼れる場所です。

「鳥善 瀬尾」住所:東京都港区麻布十番1-4-2 カーサツルオカB1/営業時間:18:00~23:00L.O./定休日:日

週刊朝日  2017年6月30日号より抜粋


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