肝臓がんにも「放射線治療」 局所制御率9割以上

がん

2016/11/21 07:00

 肝臓がんには手術やラジオ波焼灼術、肝動脈塞栓療法といった根治的治療がある。肝臓の領域では出遅れていた放射線治療も技術が進歩し、大きながんを消滅・縮小させるなど、治療の選択肢となってきた。

あわせて読みたい

  • 没後30年 石原裕次郎さんが屈した肝細胞がんの最新治療

    没後30年 石原裕次郎さんが屈した肝細胞がんの最新治療

    dot.

    7/17

    切除できても再発する「肝がん」 医師が語る“新薬”の実力とは?

    切除できても再発する「肝がん」 医師が語る“新薬”の実力とは?

    週刊朝日

    9/14

  • 安倍政権・成長戦略の目玉 学会報告で「がん粒子線治療」の有効性に疑問符

    安倍政権・成長戦略の目玉 学会報告で「がん粒子線治療」の有効性に疑問符

    週刊朝日

    9/21

    肝がん ラジオ波治療は3センチ以下、3個以内の場合

    肝がん ラジオ波治療は3センチ以下、3個以内の場合

    週刊朝日

    9/1

  • がん治療で活躍のロボット「ダビンチ」 保険適用広がりより“患者に優しく”

    がん治療で活躍のロボット「ダビンチ」 保険適用広がりより“患者に優しく”

    AERA

    2/9

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す