勉強漬けで練習できない? ゴルファーの息子に丸山茂樹、期待 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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勉強漬けで練習できない? ゴルファーの息子に丸山茂樹、期待

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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青木さんをもり立てていこう (c)朝日新聞社

青木さんをもり立てていこう (c)朝日新聞社

 二世選手の活躍も少なくないスポーツ界。プロゴルファー・丸山茂樹氏の息子・奨王(ショーン)くんもゴルファーだが、そろそろスランプの時期ではと、丸山氏は予測する。

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 今年に入ってすぐにロサンゼルスの自宅へ戻ってましたけど、先日帰国しました。おかげさまで忙しくさせてもらってます。長い“冬休み”をいただきましたから、ここからまた張り切っていきたいと思います!

 ロスでは体と相談した上で軽めの練習をしながら、ジムでトレーニングを積み重ねてきました。あとは、ほんとにのんびり過ごさせてもらいましたから、しっかりとリフレッシュできました。

 ロスで生まれ育った一人息子の奨王とは、毎週一緒にラウンドしましたよ。練習もできるだけ付き合いました。まだ15歳ですからね。うまくなってるかどうかは分からないですけど、本人が好きで一生懸命ゴルフに取り組んでるんで、それで十分じゃないかなと思ってます。

 いまはドライバーの平均飛距離が280ヤードぐらい出てますね。ここからちょっと難しい時期になってくると思います。筋肉がついてきて、パワーが出てきますから、これまでまっすぐ飛んでたショットが曲がり出したりするんですよ。誰もが通る道ですけど、そこでどう修正していくかが大事ですね。

 彼はキャンベルホールスクールという学校の10回生なんですけど、勉強がなかなか大変みたいです。学力が劣ってると判断されると、容赦なく落第ですからね。「もう1年、この学年でやってみたら」なんて言い方で告げられるそうです。彼の周りでも結構そういうケースがあるみたいなんですよね。


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