宮川大助・花子 一時は喪服持って仕事、遺言も

がん

2014/03/25 07:00

 夫婦漫才の代名詞ともいえる存在の宮川大助・花子夫妻。夫のことを「大助くん」と呼ぶ妻を、夫は「まこちゃん」。小学校の同窓生みたいだ。なお、まこちゃんとは、花子さんが結婚前に一時活動していた漫才「新鮮組」の真琴という芸名から。ふたりはこれまでに二度、大病を経験している。一度目は花子さんが33歳の時に胃がんを経験。これを克服し安堵したところ、2007年2月、大助さんが脳出血で倒れた。夫の入院・治療中は妻がひとりで舞台を務め、テレビ出演や講演もこなし、家計を支えた。

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