完治を目指す治療へ 生活習慣病の予防で防ぐアルツハイマー病

介護を考える

2013/10/28 07:00

 昨今、アルツハイマー病は生活習慣病との関連性が指摘されている。特に、糖尿病を発症するとアルツハイマー病の発症率が約2倍高まることが、福岡県での大規模な疫学調査「久山町研究」ほか、数々の研究で報告されている。

あわせて読みたい

  • 発症前に治療? 「アルツハイマー病」最新事情

    発症前に治療? 「アルツハイマー病」最新事情

    週刊朝日

    12/22

    血管性認知症 アルツハイマー病との合併ケースも

    血管性認知症 アルツハイマー病との合併ケースも

    週刊朝日

    10/17

  • 自転車、ウオーキング、有酸素運動がアルツハイマー病に効果あり

    自転車、ウオーキング、有酸素運動がアルツハイマー病に効果あり

    週刊朝日

    12/20

    歯周病を防ぐことが認知症の予防になる!? 最新研究でわかった「歯」と「脳」の関係

    歯周病を防ぐことが認知症の予防になる!? 最新研究でわかった「歯」と「脳」の関係

    週刊朝日

    10/31

  • 65歳以下に多い血管性認知症 年齢ごとの処置が重要

    65歳以下に多い血管性認知症 年齢ごとの処置が重要

    週刊朝日

    10/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す