「カゼに抗生物質」で「悪夢の細菌」が生まれた?

2013/03/28 16:00

 抗生物質の最後の切り札とされる「カルバペネム」がまったく効かない、恐るべき細菌が米国を揺るがしている。専門家が「悪夢の細菌」とおびえるもので、それがカルバペネム耐性腸内細菌(CRE)だ。敗血症などを発症した場合、致死率は最大で50%にも達するという。

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