センター試験裏ワザ 「社会」は細かい内容の選択肢は×? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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センター試験裏ワザ 「社会」は細かい内容の選択肢は×?

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 センター試験まであとわずか。受験対策にはさまざまな方法が提唱されているが、正攻法ばかりでなく、最後の「裏ワザ」が窮地を救うこともあるだろう。受験関係の著作が多数ある医学博士の福井一成さんは、27のマル秘テクニックを紹介する。

■英語:論説文の趣旨を問う読解問題は、逆説の語句(however)の後ろ、結論を示す語句(as a result)の後ろ、具体例(for example)の前に答えがある

■国語:漢文で、本文全体の内容に関する設問が出たら、教訓めいた内容や、抽象的な内容の選択肢を選ぶと正解できることがある

■数学:三角比で角度を求める問題では、図を正確に描いて見当をつける。たいてい15度、30度、45度、60度、75度、90度のどれかだ

■理科:物理の力学の問題は運動方程式、運動量保存則、力学的エネルギー保存則のどれかを使えば必ず解ける

■地歴・公民:教科書に載っていない細かい内容を書いてある選択肢は誤りが多い。

 ただし、これらはあくまで一つの傾向で、すべての問題に当てはまるわけではもちろんない。そのことを踏まえた上で、“奥の手の裏ワザ”としてご覧いただければ幸いだ。

週刊朝日 2013年1月25日号


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