サッカー釜本氏 海外チームへ移籍しなかった過去を振り返る

2012/05/17 11:27

 1968年のメキシコ・オリンピックの得点王で、サッカー銅メダル獲得の立役者となった釜本邦茂さん(68)。帰国後、所属していた弱小チームのヤンマーを天皇杯初優勝へと導き、チームのために多大な貢献をした。
 しかし、釜本さんはワールドカップに出場することも、ヨーロッパのチームに移籍することもなく、選手生活を終えた。海外チームからのオファーもあったが、肝炎にかかるなど不運が重なった。そのことを氏はこう話す。

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