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「選挙」に関する記事一覧

「高市早苗首相」誕生が現実味を帯びる選挙後 “石破降ろし”に手ぐすね引く旧安倍派・裏金議員たち
「高市早苗首相」誕生が現実味を帯びる選挙後 “石破降ろし”に手ぐすね引く旧安倍派・裏金議員たち 最終盤を迎えた衆議院選挙。ここにきて連日、自民党と公明党は「過半数割れの様相」と報道されている。各地で苦戦が続くなか、気になるのは自公で過半数割れした際の石破茂首相の責任問題だ。長年、政治取材をしてきたジャーナリストの有馬晴海氏は「石破首相の退陣は避けられない」と指摘する。気になる「次の首相」に一番近いのは、「初の女性首相」を狙う高市早苗氏との見方が有力だ。
小泉進次郎氏は3位「一番汚いイメージがない」 自民党総裁にふさわしいのは誰?【2千人アンケート】
小泉進次郎氏は3位「一番汚いイメージがない」 自民党総裁にふさわしいのは誰?【2千人アンケート】 自民党の総裁選が9月12日告示、27日投開票される。新総裁には裏金事件などで失った信頼の回復につなげることが求められそうだが、ふさわしい人物はだれなのか。AERA dot.が緊急アンケートを行ったところ、2000件近い回答があり、それぞれ選んだ理由も示してもらった。ただ、全体の4.2%は「ふさわしい人はいない」と回答した。
歯に衣着せぬ発言で人気 元明石市長の泉房穂さんが「ルソー」を語るワケ
歯に衣着せぬ発言で人気 元明石市長の泉房穂さんが「ルソー」を語るワケ 昨今、テレビでよく見る、元明石市長の泉房穂さん。主にフランスで活躍し、哲学者であり政治哲学者でもあったジャン=ジャック・ルソーのことを「最も尊敬する政治哲学者」と語り、著書でも誌幅を割いている。なぜ、泉さんはルソーを語るのか。小説家、榎本憲男氏によるコラムをお届けする。
松井一郎氏の資金管理団体で“架空の日付”「令和1年3月」の領収書 「モラルの乱れ」と専門家
松井一郎氏の資金管理団体で“架空の日付”「令和1年3月」の領収書 「モラルの乱れ」と専門家 「存在しない日付の領収書がある」――。SNS上で6月、こんな投稿が話題になった。領収書の日付は「令和1年3月」。令和は5月から始まるので、存在しない日付だ。そしてこの領収書は、前大阪市長の松井一郎氏の資金管理団体「松心会」が受け取ったものだった。どういった経緯で、この領収書が作成されたのか。取材をすると、ずさんな会計の実態が浮き彫りになってきた。

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