安倍派・稲田朋美氏が今だから明かす「安倍元総理と“裏金”について話したこと」 自民党をゆるがせている「裏金問題」の発端は、安倍派の政治資金パーティーの収入の一部が議員側にキックバックされていたことだった。その安倍派に所属する稲田朋美幹事長代理は安倍晋三元首相の“秘蔵っ子”と呼ばれ、安倍政権では防衛相などの要職を歴任した。そんな稲田氏は自らも裏金問題を抱え、野党から「政倫審」への出席を求められた立場でもある。自身の裏金疑惑や安倍派の体質、また岸田内閣の支持率下落について何を思うのか。緊急インタビューした。 稲田朋美安倍晋三裏金自民党 3/13
上田耕司 【独自】稲田朋美氏が自民党総裁選不出馬と明言 「菅内閣で国民の審判を受けるべき」 自民党総裁選(9月17日告示、29日投開票)で再選を目指す菅義偉首相。それに対して「ポスト菅」として前政調会長の岸田文雄氏が出馬表明した。ほかかにも、前総務相の高市早苗氏や政調会長の下村博文氏なども出馬に意欲を示している状態だ。行革相や政調会長、防衛相を務めた稲田朋美衆院議員の目には今回の総裁選はどのように映っているのだろうか。本人に聞いた。 稲田朋美自民党総裁選菅内閣 8/30
上田耕司 【独自】“タカ派”稲田朋美氏を変えた防衛相時代の挫折 「弱い立場の人が他人事じゃなくなった」 安倍晋三前首相の秘蔵っ子として、タカ派のイメージが強かった衆院議員の稲田朋美氏。ところが最近、LGBT関連法案を提出し、近著『強くて優しい国』の表紙では柔和な表情で微笑むなど以前からは考えられない言動が目立つ。それに対して、保守層からは「変節した」という批判も。変化の理由とは。本人に直接聞いてみた。 変節安倍晋三稲田朋美選択的夫婦別姓 8/30