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「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

なぜ人間は右利きが多いか? 対称性の自発的破れとの関係を宇宙物理学者がしつこく考察
なぜ人間は右利きが多いか? 対称性の自発的破れとの関係を宇宙物理学者がしつこく考察 人間には右利きの人と左利きの人がいるが、なぜ右利きの方が多いのか。なぜ星は星形でなく丸いのか。このような疑問を前にしたとき、あなたならどう考えるだろう。物理学者の須藤靖氏は「対称性」をもとに考察するという。朝日新書『宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?』から一部を抜粋、再編集して解説する。
結局、宇宙は有限?無限? 宇宙ファンも混乱する問題を物理学者がとことん解説
結局、宇宙は有限?無限? 宇宙ファンも混乱する問題を物理学者がとことん解説 宇宙はどのように始まったのか──。そんな宇宙にまつわる疑問に対して、私たちは間違った解釈をしているかもしれない。物理学者の須藤靖氏は、「宇宙はビッグバンから誕生した」は誤解だと指摘する。どういうことなのか。朝日新書『宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?』から一部を抜粋、再編集して解説する。
福山雅治演じたガリレオの盛り気味描写を宇宙物理学者がきびしく断罪。所構わず数式を書きなぐるのは本当か?
福山雅治演じたガリレオの盛り気味描写を宇宙物理学者がきびしく断罪。所構わず数式を書きなぐるのは本当か? 物理学者のイメージとして、東野圭吾の小説「探偵ガリレオ」シリーズ原作のテレビドラマを真っ先に思い浮かべる人も多いだろう。作中で福山雅治が演じる湯川学と、実際の物理学者はどう違うのか。物理学者・須藤靖氏の新著『宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集して解説する。
宇宙物理学者が実感「日常は相対性に溢れていた!」アインシュタインの理論を理解する最初の一歩
宇宙物理学者が実感「日常は相対性に溢れていた!」アインシュタインの理論を理解する最初の一歩 物理学といえば、アインシュタインの相対論があまりに有名だが、一般人からすれば難しく思えてしまうもの。だが、物理学者の須藤靖氏は、世の中には「一般に相対論で満ちあふれている」という。朝日新書『宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?』から一部を抜粋、再編集して解説する。
現在の1万円の価値は1年後の価値とは違う 「売上」と「利益」より成否に関わる要素とは
現在の1万円の価値は1年後の価値とは違う 「売上」と「利益」より成否に関わる要素とは 企業の「売上」と「利益」は当然、重要なものだ。しかし、それ以上に大切なものがあるというのは、米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍する國貞克則氏だ。そして、そこにサラリーマンと経営者の視座の違いが表れるという。「投資」と「リターン」の考え方について、朝日新書『財務3表一体理解法 「管理会計」編』から一部を抜粋、再編集して解説する。
IBM、ANAにみる「大胆投資」 企業価値を高めるキャッシュフロー・マネジメントとは
IBM、ANAにみる「大胆投資」 企業価値を高めるキャッシュフロー・マネジメントとは 企業の存続に欠かせないキャッシュ・フロー。しかし、経営者や会計の専門家でなければ、なぜ重要視されているのか、ぼんやりした理解のまま働いている人も多いのではないか。その必要性を、米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍する國貞克則氏の新著『財務3表一体理解法 「管理会計」編』(朝日新書)より一部を抜粋、再編集して紹介する。

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データ改ざん・会計不正は90年代から広まった「会社は株主のもの」が招いた最悪の事態
データ改ざん・会計不正は90年代から広まった「会社は株主のもの」が招いた最悪の事態 大企業の不祥事が度々、報道されている。そこには目先の利益を追う企業の姿勢があると指摘するのは、米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍する國貞克則氏だ。企業の本来あるべき使命とは、そしてどう利益に結び付ければいいのか。朝日新書『財務3表一体理解法 「管理会計」編』から一部を抜粋、再編集して紹介する。
最強囲碁AIの「1敗」に見る人類の生存戦略 脳専門医が説く「直観力」の重要性
最強囲碁AIの「1敗」に見る人類の生存戦略 脳専門医が説く「直観力」の重要性 人工知能(AI)が急速に進化を遂げ、人類のアイデンティティが脅かされつつある。千葉大学脳神経外科学元教授の岩立康男氏は、著書『直観脳 脳科学がつきとめた「ひらめき」「判断力」の強化法』(朝日新書)のなかで、AI時代を生きていく現代人に向けた思考のヒントを提示している。AIに淘汰されやすい人材と、必要とされる人材とは?『直観脳』から一部を抜粋して解説する。
原価計算だけでも細かすぎ! 会計に関わらない人々に知ってもらいたい「大変な時間と労力」
原価計算だけでも細かすぎ! 会計に関わらない人々に知ってもらいたい「大変な時間と労力」 どんな分野でも専門家でないと理解しがたいことはある。会計もその一つだ。しかし、そんな会計について、「会計の専門家ではない人に管理会計の全体像とその基本的な考え方を理解してもらいたい」というのは、米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍する國貞克則氏だ。その一端を朝日新書『財務3表一体理解法 「管理会計」編』から一部を抜粋、再編集して紹介する。
「即断即決」よりも「優柔不断」 キューバ危機下のケネディが13日も答えを保留した舞台裏
「即断即決」よりも「優柔不断」 キューバ危機下のケネディが13日も答えを保留した舞台裏 一見して優柔不断な態度こそ、思わぬ記憶どうしが結びつく創造性につながる可能性が高い。千葉大学脳神経外科学元教授の岩立康男氏は、著書『直観脳 脳科学がつきとめた「ひらめき」「判断力」の強化法』(朝日新書)のなかでそう述べている。「積極果断」よりも「優柔不断」が上手くいく理由とは?『直観脳』から一部を抜粋して解説する。
羽生善治氏が50歳を過ぎても強者でいられる理由とは?「若さ」と「直観力」は比例しない
羽生善治氏が50歳を過ぎても強者でいられる理由とは?「若さ」と「直観力」は比例しない 「画期的なひらめきや判断」を生む直観力は、年齢を重ねてこそ磨かれる側面がある。将棋の第一線で長年活躍を続ける羽生善治九段(53)が、その象徴的な例だろう。千葉大学脳神経外科学元教授の岩立康男氏は、著書『直観脳 脳科学がつきとめた「ひらめき」「判断力」の強化法』(朝日新書)のなかで、加齢という制約の中でも、直観力の向上は可能だと明言している。「直観力に年齢制限はない」といえる根拠とは?『直観脳』から一部を抜粋して解説する。
未来は予測できなくとも“手は打てる” 「管理会計」の言葉に埋もれてしまった本当の意味とは
未来は予測できなくとも“手は打てる” 「管理会計」の言葉に埋もれてしまった本当の意味とは 健全な企業経営にとって、必要不可欠な「管理会計」。しかし、その言葉は翻訳によって本来の意味から変わってしまったと指摘するのは、米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、経営コンサルタントとして活躍する國貞克則氏だ。「管理会計」の本質を朝日新書『財務3表一体理解法 「管理会計」編』から一部を抜粋、再編集して解説する。

特集special feature

    〈新学期に読みたい〉小学4年で英検準1級に合格した「ギフテッド」少年の生きづらさ 「正直、学校は好きじゃない」と適応に苦しみ
    〈新学期に読みたい〉小学4年で英検準1級に合格した「ギフテッド」少年の生きづらさ 「正直、学校は好きじゃない」と適応に苦しみ 新学期を前に、昨年話題になった「ギフテッド」の記事を再配信する。ギフテッドという言葉を聞いたことがあるだろうか。「飛び級で進学」「教科書は一度読めばほとんど理解」など、天才少年少女というイメージをもつ人も多いだろう。しかし本人は、「授業が全く面白くない」「同級生と話が合わない」「学校に行くのが辛い」といった負の側面を感じていることも少なくない。表からは見えづらい「心のうち」はいかなるものなのか。今回は、IQ154、小学4年生で英検準1級に合格したという小林都央さん(11)のケースを紹介する。<阿部朋美・伊藤和行著『ギフテッドの光と影 知能が高すぎて生きづらい人たち』(朝日新聞出版)より一部を抜粋・再編集>(この記事は「AERA dot.」2023年5月24日に配信したものの再配信です。年齢は2023年3月時点、その他肩書などは配信時のまま)
    実は誇張だった? 戦国最強・武田騎馬隊vs織田信長「長篠の戦い」の裏側を信長と勝頼がタイムラインで振り返る
    実は誇張だった? 戦国最強・武田騎馬隊vs織田信長「長篠の戦い」の裏側を信長と勝頼がタイムラインで振り返る 「戦国最強」武田騎馬隊が敗北――長篠の戦いは、日本で初めて鉄砲が大量に使われた、「ゲームチェンジ」の一戦だったと言われている。その仕掛け人・織田信長の思惑は? X(旧Twitter)で歴史上の偉人による架空のタイムラインなどを投稿し大反響を呼んだネット投稿者・スエヒロさん。NHKのSF時代劇『天下人のスマホ』等にも制作協力として携わった彼の新刊『戦国時代のタイムライン』(監修:本郷和人東京大教授)より、信長らのやり取りの一部を抜粋・編集してお届けする。
    マティスの作品が色の塗り方で大炎上? 俳優・竹中直人さんの想像力を活かしたアート鑑賞法
    マティスの作品が色の塗り方で大炎上? 俳優・竹中直人さんの想像力を活かしたアート鑑賞法 役者、映画監督だけでなく、アート作品も手掛ける竹中直人さん。想像でおじさんの顔を描き「おぢさんの小さな旅?」と題する個展まで開いた竹中さんに、類稀な想像力を活かして楽しむ竹中式アート鑑賞法を聞いてみた。国立新美術館で開催中の「マティス 自由なフォルム」展に合わせて発売された『マティス 自由なフォルム 完全ガイドブック』から、竹中直人さんのインタビュー後編を特別に公開します。
    「ごめん、やっぱり描けないや」アート作品も手掛ける竹中直人さんが、高3の時にどうしても描けなかった絵とは
    「ごめん、やっぱり描けないや」アート作品も手掛ける竹中直人さんが、高3の時にどうしても描けなかった絵とは 役者、映画監督だけでなく、アート作品も手掛ける竹中直人さん。想像でおじさんの顔を描き「おぢさんの小さな旅?」と題する個展まで開いた竹中さんに、類稀な想像力を活かして楽しむ竹中式アート鑑賞法を聞いてみた。国立新美術館で開催中の「マティス 自由なフォルム」展に合わせて発売された『マティス 自由なフォルム 完全ガイドブック』から、竹中直人さんのインタビュー前編を特別に公開します。
    豊臣秀吉と明智光秀のタイムラインに柴田勝家が乱入!?秀吉がナンバーワン家臣になるまでの一部始終<本能寺の変から山崎の戦い、そして清州会議へ>
    豊臣秀吉と明智光秀のタイムラインに柴田勝家が乱入!?秀吉がナンバーワン家臣になるまでの一部始終<本能寺の変から山崎の戦い、そして清州会議へ> 信長、本能寺に死す――主君の凶報に接した豊臣秀吉は、中国地方から猛スピードで遠征軍を引き返す。仇討ちの行方は……。X(旧Twitter)で歴史上の偉人による架空のタイムラインなどを投稿し大反響を呼んだネット投稿者・スエヒロさん。NHKのSF時代劇『天下人のスマホ』等にも制作協力として携わった彼の新刊『戦国時代のタイムライン』(監修:本郷和人東京大教授)より、秀吉らのやり取りの一部を抜粋・編集してお届けする。
    米大統領選で、政治学者フランシス・フクヤマでも予測できなかった、トランプの行動とは?
    米大統領選で、政治学者フランシス・フクヤマでも予測できなかった、トランプの行動とは? 大統領選を控えるアメリカで今指摘されている問題点は、実は35年以上も前から指摘されていた――。1989年に発表した論文「歴史の終わり?」で、米政治学者のフランシス・フクヤマ氏は西側諸国のリベラリズムが、人間のイデオロギー的進化の終着点なのではないかとの見方を示している。アメリカ建国時から、すでに危険視されていたものとは? 最新刊『人類の終着点――戦争、AI、ヒューマニティの未来』(朝日新書)から一部を抜粋・再編して公開します。
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