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「動物」に関する記事一覧

第1261回 鳴く姿を披露するのはいつの日か
第1261回 鳴く姿を披露するのはいつの日か 妻と猫3匹で暮らしている。朝、妻が仕事に出かけるために鏡の前でアクセサリーを選んでいると、Coco(写真、雌、4歳)はいつものように鏡を置いたタンスに駆け上がって、自分用として最近勝ち取った金色のネックレスをくわえ、遊んでくれとアピールする。  妻が階下に向かうと、夢中で遊んでいたネックレスを放し、一目散に階段を駆け下りる。今度は朝ごはんのおねだりだ。他の猫に先に食べられるとへそを曲げるから、順番にも気を使わなければならない。
シャンシャン見るなら何時がベスト? 先着順でも後悔しない見方
シャンシャン見るなら何時がベスト? 先着順でも後悔しない見方 昨年12月19日、東京・上野動物園で始まったパンダの赤ちゃん・香香(シャンシャン)の観覧。抽選で1日400組限定(1組5人まで)とあって、1月21日までの対象日計27日間に約63万組の応募が殺到する騒ぎとなった。鳥取県の亀田聡子さんは「家族5人全員で3回の募集すべてに申し込みましたが、全部落選しました」というほどで、最も申し込みが集中した日は約144倍もの倍率だった。
第1260回 ジーナがほえるようになった訳は…
第1260回 ジーナがほえるようになった訳は… 米国留学時代、寮を出て一人暮らしをしたいがために犬を飼い始めました。無事に卒業し、一緒に帰国。そのうちに彼女と共に嫁入りしました。息子が生まれたばかりの頃、泣き始めると、彼女は足早に息子のそばへ行くのです。さらに、子供を授かったことのない彼女のお乳は日に日に大きくなり母乳まで出てきてしまったのです。あれには驚きました。そんな彼女ともお別れの時が来ました。14歳でした。しばらくは犬は飼えない、と思っていた時です。知り合いに「あなたのような人が救える命がたくさんあるよ」と教えてもらいました。

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阿佐ヶ谷に“パンダの聖地”が! オムライスのパンダが寂しげな理由
阿佐ヶ谷に“パンダの聖地”が! オムライスのパンダが寂しげな理由 日本に初めてパンダが来たのは1972年。日中国交正常化の記念としてだ。上野動物園の一般公開の初日には開門時に3千人が並び、「2時間並んで見物50秒」という過熱ぶりだった。それから45年。パンダは一過性のブームにとどまらず、人気者であり続けた。08年にリンリンが死亡すると上野動物園では約3年間、パンダ不在となり、年間の入園者数が落ち込んだが、11年、リーリーとシンシンが来園すると、前年度比約200万人増の約470万人に。それまでの無償譲渡から貸与制に切り替わり、年間95万ドル(約1億円)の支出に一部批判の声もあったが、圧倒的な人気ぶりを見せつけた。パンダは老若男女に愛され、海外でも人気だ。「パンダマジック」の正体は何なのだろう? 東京・阿佐谷にあるパンダファンの聖地を訪ねてみた。

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