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「ボケてたまるか!」に関する記事一覧

大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは?
大きな寝言は危険信号 レビー小体型認知症の前兆とは? 認知症であることを隠さず当事者本人が発言する機会が増えている。8月29日にあったNHKエンタープライズのフォーラム「認知症新時代 いきいきと暮らすために」では3人が登壇した。若年性アルツハイマー病の丹野智文さん、レビー小体型認知症の佐藤充博さん、それに軽度認知障害(MCI)で認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」筆者の山本朋史記者である。当日の様子をレポートする。
本誌記者が認知症診断アプリに挑戦 その“実力”とは?
本誌記者が認知症診断アプリに挑戦 その“実力”とは? 認知症の疑いの有無が無料で調べられる「客観式認知症疑いチェックアプリ」(配信名称は「認知症に備えるアプリ」)がNPO法人オレンジアクト(高瀬義昌理事長)によって開発された。七つの質問に答えるだけで90%以上の確率で正確に判定できるという。本人ではなく第三者が回答するところが、このアプリのミソだ。自身のことを実際にチェックした認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」の筆者・山本朋史記者は、アプリについてこうレポートする。
楽器の演奏で脳を活性化! 認知症の最新音楽療法
楽器の演奏で脳を活性化! 認知症の最新音楽療法 認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)や軽度の認知症患者を対象に、オリーブクリニックお茶の水のデイケアでは音楽療法が行われている。認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」の筆者・山本朋史記者はオンチで苦手だと思っていたそうだが、「このごろ俄然(がぜん)おもしろくなってきた」という。体験レポートをお届けする。

この人と一緒に考える

脳梗塞の薬が認知症治療に効果あり? 治験で実証へ
脳梗塞の薬が認知症治療に効果あり? 治験で実証へ 脳梗塞再発防止薬のシロスタゾールは、本当に認知症治療に有効なのか。このたび、国立循環器病研究センター(大阪)の猪原匡史(まさふみ)・脳神経内科医長が、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)の人に治験を始めるという。認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」の筆者・山本朋史記者が、猪原医師に話を聞いた。
自宅わからず高速逆走 認知症「徘徊ドライブ」レポ
自宅わからず高速逆走 認知症「徘徊ドライブ」レポ 75歳以上の高齢者が起こした交通死亡事故のうち認知機能の低下が原因とみられるものが約4割あることが警察庁の調べで分かった。認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)で認知症早期治療実体験ルポ「ボケてたまるか!」筆者の山本朋史記者は、九州の叔父のケースをレポートする。

特集special feature

    軽度認知障害の記者 NHK出演を決断した理由
    軽度認知障害の記者 NHK出演を決断した理由 認知症予備軍とされる軽度認知障害(MCI)は治るのか。早期治療実体験ルポを続ける「ボケてたまるか!」の筆者・山本朋史記者にNHK特番(放送は総合テレビ27日夜10時)から出演依頼がきた。まだ回復途上だが、治療の一環と引き受けたという。そのようすを記者自身がレポートする。
    「ボケてたまるか!」著者 大舞台で大ボケ
    「ボケてたまるか!」著者 大舞台で大ボケ 連載中から反響を呼んだ本誌・山本朋史(ともふみ)記者(62)の実体験ルポ「ボケてたまるか!」が本になった。連載当時、編集部の若手が深刻そうに聞いてきた。「朋さん、本当にボケてきたんですか」。それは神様にもわからない。だから本人は調べることにした。本当にボケたのか、それとも治るのか。ユーモラスだけど、真剣な同時進行ルポである。
    認知症治療中の記者が国際会議に登壇後、真っ青になった理由
    認知症治療中の記者が国際会議に登壇後、真っ青になった理由 国際的な認知症サミットの後継イベントが東京で開かれ、そのオープニングスピーチを依頼された本誌記者の山本朋史(62)。「ボケてたまるか!」の連載を、イベント準備委員が読んだことがきっかけだった。ボケの恐怖に脅える記者に降ってわいた、緊張と失敗の「番外編」とは。
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