「ドラゴン桜」作者が医学部生マンガを描くきっかけは「成績がいいだけで医学部受験。意外に感じた」 「成績がいいだけで、地方の医学部を受験しにくる子がけっこういるんだよ」。受験をテーマにしたマンガ『ドラゴン桜』でもおなじみの作者・三田紀房さんは、そんな友人の医学部教授の言葉をきっかけにマンガ『Dr. Eggs』(「グランドジャンプ」で連載中)を描き始めた。とくに医師になりたいわけではないが、担任の先生に勧められるまま地方の国立大学の医学部へ入った主人公の医大生ライフを描く。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』では、作者・三田紀房さんに制作の裏話を聞きました。 Dr. Eggsドラゴン桜医学部に入る2023 9/27
丸山ひろし 名脇役「江口のりこ」がドラマ初主演 “野望はないけど売れている”という不思議な立ち位置 女優の江口のりこ(41)が10月期の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。江口が演じるのは、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業の社長。仕事にプライベートに波瀾万丈な日々をまっすぐに生きる関西出身のアラフォー女性を演じる。江口がゴールデン・プライム帯の地上波の連続ドラマに主演するのは初めてとなる。 ソロ活ドラゴン桜半沢直樹江口のりこ 8/29
藤原三星 「ドラゴン桜」も絶好調の長澤まさみ 「結婚より仕事」で突き進む大女優への道 新垣結衣と星野源による“逃げ恥婚”の衝撃が冷めやらぬ中、世間に次なる“ロス”を与えるとすれば、この人かもしれない。人気女優の長澤まさみ(33)である。過去には有名アイドルや人気俳優との熱愛報道もあり、本人はテレビ番組で「20代に結婚願望があった」と明かしたこともある。 コオロギドラゴン桜新垣結衣長澤まさみ阿部寛 5/28
知られざる早稲田の「仮面浪人サークル」を直撃!30人以上の東大合格者を輩出した謎組織の実態 大学に在籍しながら別の大学の受験勉強に励む“仮面浪人”。通常の浪人とは違い、大学生の「仮面」を付けながら大学受験を続けるというマイノリティーなため、肩身が狭い思いをすることもある。 ドラゴン桜仮面浪人早稲田東大受験 5/7
高梨歩 加藤清史郎、前田旺志郎、濱田龍臣…実力派に成長した元子役の今 16年ぶりの続編ということで話題になっている阿部寛主演ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)。阿部扮する弁護士・桜木建二がいろんな事情を抱えた生徒たちと東大合格を目指していく内容だが、生徒役のひとりに、かつてトヨタ自動車のCMで“こども店長”として、大ブレークを果たした加藤清史郎(19)が名を連ねている。 ドラゴン桜前田旺志郎加藤清史郎子役濱田龍臣 5/5
咲かなかったドラゴン桜――東大7回落ちの山田雅人、8回落ちのラサール石井を阻んだ“東大受験の壁” 4月25日からスタートする阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に早くも注目が集まっている。同作は、元暴走族の弁護士・桜木建二の指導のもと、問題だらけの生徒たちが東大を目指して奮起するシリーズの続編。物語では、桜木の型破りな勉強法で生徒たちの成績はみるみると伸びていくのだが、現実の東大受験は漫画やドラマのように甘くはない。東大“7回落ち”の山田雅人、“8回落ち”のラサール石井、そして「電波少年」のあの人物に“東大受験の壁”について聞いた。 ドラゴン桜ラサール石井坂本ちゃん山田雅人東大受験 4/25
藤原三星 阿部寛、アラ還で「ドラゴン桜」に返り咲く…人気俳優の知られざる苦労 4月25日から16年ぶりに続編の放送が開始となる人気ドラマ「ドラゴン桜」(TBS)。今回も主演を務めるのは人気俳優の阿部寛(56)。大ヒット主演作も多く、「TRICK」シリーズや「結婚できない男」シリーズなど、当たり役が多いためシリーズ化することが多い役者としても知られている。今回の「ドラゴン桜」における桜木建二役も当たり役となるのか。テレビ情報誌の編集者はこう語る。 ドラゴン桜阿部寛 4/20