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「Z世代」に関する記事一覧

なぜ今「日付がない手帳」が売れているのか? 予定はスマホで管理する若者が手帳を使う“意外な理由”
なぜ今「日付がない手帳」が売れているのか? 予定はスマホで管理する若者が手帳を使う“意外な理由” まだ厳しい残暑が続く中、9月に入ってから2025年の「手帳商戦」が熱を帯びてきた。デジタルネーティブ世代は、スケジュール管理もすべてスマホで済ませる傾向があり、一時期は手帳の売り上げも減少していた。しかし最近ではアナログな手帳の良さが見直され、一部ショップではすでに完売した2025年版手帳もあるという。しかも一風変わった手帳が売れ筋のようだ。若者が使う手帳の最前線を取材した。
「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線
「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線 <『社員旅行があります』ってメリットのように記載してる会社、若者からしたらそれが超デメリットなの分かってないのかな?>。8月、社員旅行に関するこんな投稿がXで8000件近くリツイートされ話題となった。温泉旅館に泊まって夜は酒盛り……という昭和スタイルの社員旅行に抵抗を感じる若者が多いのは想像にかたくない。その一方、社員旅行をスタイリッシュに変革して組織の結束を高めるツールとしている企業もある。令和の社員旅行事情を取材した。
〈2024年上半期ランキング 社会編3位〉Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?
〈2024年上半期ランキング 社会編3位〉Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは? 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。社会関係の記事の3位は「Z世代がハマる『古いiPhone』で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?」でした(この記事は5月28日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?
Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは? これもリバイバルブームの一種なのだろうか。今、Z世代を中心に、あえて「古いiPhone」で写真や動画を撮影するのがはやり始めているという。普段は最新機種を持ち歩きつつ、写真撮影は「古いiPhoneで」などと使い分けるケースもあるようだ。14年前に発売されたiPhone4で撮影してみたという短編動画がインスタで1000万回以上再生されるなど、一部ではブームになりつつある。なぜ今、あえて「古いiPhone」なのか。若者心理を取材した。
Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」
Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」 時代とともに変わり続ける2月14日の「バレンタインデー。」朝日新聞の紙面に初めて「友チョコ」という言葉が登場したのは2003年だ。対象を異性や恋人に限らない楽しみ方は、約20年のうちにすっかり定番となった。2010年ごろには「逆バレンタイン」として男性から女性に告白する例も生まれ、2020年ごろからは「推し活」として楽しむ人も増加。反対に衰退傾向にあるのが「義理チョコ」だ。コロナ禍なども重なり、現在はこの文化を否定的に見る人も増えている。

この人と一緒に考える

“行きつけの田舎”で数家族が生活 二拠点居住サービス誕生の裏にZ世代社長の「ふるさと」への憧れ
“行きつけの田舎”で数家族が生活 二拠点居住サービス誕生の裏にZ世代社長の「ふるさと」への憧れ 「Z世代」と呼ばれる若者は、社会問題への関心が強い傾向があり、学生時代に起業する人も少なくない。Z世代の経営者は何がきっかけで起業し、どんな価値観を大事にして働いているのか。MoonBase代表取締役CEO・小菅勇太郎さんに聞いた。AERA 2023年12月11日号より。

特集special feature

    「8時間労働」「残業当たり前」を疑問視 Z世代が従来の組織の考えにとどまらない理由とは
    「8時間労働」「残業当たり前」を疑問視 Z世代が従来の組織の考えにとどまらない理由とは 職場の世代間ギャップはいつの時代にもあったが、長時間労働もいとわず、会社に人生を捧げてきた40~50代と、ここ数年の新入社員の「Z世代」の仕事に対する価値観には、特に大きな隔たりがある。Z世代とっての「働く」とは何か。働きがいをどこに見いだしているのか。AERA 2023年12月11日号より。
    「にわか韓国ファンは買わない」意外な韓流グッズが、日本のZ世代に爆売れの理由
    「にわか韓国ファンは買わない」意外な韓流グッズが、日本のZ世代に爆売れの理由 日本のZ世代の間で「韓流」が大ブームとなっています。K-POPアーティストの人気が沸騰しているほか、「韓国発」「韓国コラボ」の化粧品・洋服・食べ物なども大ヒット中です。そのなかには、Z世代の研究を専門とする筆者でさえ「こんなモノまで…」と驚くような商品も含まれています。そこで今回は“意外なヒット商品”の正体と、売れている理由を解説します。(芝浦工業大学教授 原田曜平)
    男子平均身長が25年間「170センチ」から伸びないのはなぜ? 若者は「低い方がモテる」と前向き
    男子平均身長が25年間「170センチ」から伸びないのはなぜ? 若者は「低い方がモテる」と前向き 高学歴、高収入、高身長が「三高」などともてはやされたのは、はるか昔のバブル時代。令和に変わった今、給料は上がらず、学歴があっても職に就けない人はわんさかいる。一方、身長はどうかというと――実はここ25年以上、男性の平均身長は1ミリも伸びていないのだ。若者よりも高齢者の方が高身長、という逆転現象も起きている。若者たちはさぞ悲観しているかと思いきや、意外とそうでもないようで……。
    堂安、三笘、田中碧…実は「Z世代」はメンタル強かった? 世間のイメージ覆す「最強世代」の特徴
    堂安、三笘、田中碧…実は「Z世代」はメンタル強かった? 世間のイメージ覆す「最強世代」の特徴 日本中に感動を与えた、サッカーW杯カタール大会。一次リーグで強豪ドイツとスペインを撃破。決勝リーグで前回大会準優勝のクロアチアと対戦したが、惜しくも惜敗した。だが、躍進した日本代表の躍進を支えているのは、久保建英(21)、堂安律(24)、田中碧(24)、三笘薫(25)といったZ世代の代表選手。彼らの言動からは、これまでのZ世代とは違う顔が見えてくる。
    「藤田ニコル」はなぜトゲのある発言を繰り返すのか 好感度を“捨てた”ギャルタレントの覚悟
    「藤田ニコル」はなぜトゲのある発言を繰り返すのか 好感度を“捨てた”ギャルタレントの覚悟 最近、タレントの藤田ニコル(24)の様子が変化している。11月2日に放送されたABCテレビ「これ余談なんですけど…」でSNSにおける“フォロー”について持論を展開した際、「俳優さんとか女優さんとかでたまにある、フォローゼロみたいな。あれって何がカッコいいんですか?」と好戦的な物言いに。さらに「絶対ゼロがかっこいいと思ってるんですよ。自分の交友関係を見せないっていう」「なんかムカつくなぁと思って」とぶっちゃけた。
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