戦時中の家庭にパン焼き器!? 驚きの仕組み ロングラン上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」は、監督の片渕須直さんが「昭和のくらし博物館」の館長で、『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』の著者でもある小泉和子さんの講座に通って作り上げた作品なのだという。主人公と同じ名前の小泉さんのお母さん、すずさんの家事のようすを記録した映画「昭和の家事」をたいへん参考にしたそうだ。 朝日新聞出版の本読書食 8/14
本当に夏バテ? もしかすると「亜鉛欠乏」かも…精子減少も このところの酷暑で、体がバテバテという人も多いのではないだろうか。だが、単なる夏バテだと思っていたら、実は「亜鉛欠乏」の可能性も。特に夏は汗で亜鉛が失われやすいので注意が必要だ。“あの食材”をプラスし、亜鉛欠乏を徹底予防しよう。 ◆ 「最近なんだかイライラする、元気が出ない、貧血かも……。そんな症状がある人は、“亜鉛欠乏”かもしれません。体内の亜鉛は汗と一緒に流れ出てしまうので、夏は特に亜鉛が不足しやすい。注意が必要です」 健康食 7/25 週刊朝日
ポテトサラダをいつもよりホクホクでおいしくするための簡単なコツ 新じゃがのおいしい季節。じゃがいもは、和・中・洋、主食・副食、煮物・焼き物・揚げ物…など、調理の幅の広さはピカイチです。なかでも外せないのが定番のポテトサラダ。定番だけに、他のポテトサラダとは差をつけたいものです。今話題の『楽しい食品成分のふしぎ 調理科学のなぜ?(朝日新聞出版)』を監修されている、松本仲子先生に、ポテトサラダをよりホクホクでおいしくする方法を教えていただきました。 朝日新聞出版の本読書食 6/11
和菓子だってクールになれる 老舗各社が新たな挑戦 ハロウィーンにクリスマスと、洋菓子が目立つ季節が近づく。一方の和菓子は餡中心の「伝統」が邪魔するのか、地味……というのは、時代遅れ。世界に挑戦するクールな存在なのだ。 企業食 10/15
若者の「ガム離れ」 理由は“面倒くさいお菓子”だから? ガムの売り上げが10年間で4割も落ちている。若者の車離れやスマホの普及がガム離れを加速させている、との説も。日本人はどうして、そんなにガムを噛まなくなったのか。高校生に、ガムは「おいしいけれど面倒くさいお菓子」らしい。捨てるのが煩わしく、ずっと噛むことも面倒だと。ガムが“面倒くさい”扱いなのだ。 食 10/1 週刊朝日
丼もの+ラーメンで大丈夫? 太めなのに栄養不足“隠れ栄養失調”の危険 飽食の時代に生きる私たちはカロリーは十分でも、足りない栄養がある。仕事に子育てに忙しい世代は特に、見た目が太めでも「栄養失調」になりがちだ。 健康食 7/30
角田奈穂子 根菜ファースト 噛む回数よりゆっくり時間をかける 体にいい食べ方の新基準 健康になるには食べ物だけでなく、食べ方も重要らしい。食べ順、噛む回数、食べる時間……。ちょっとしたコツがある。 健康食 7/28
年間200軒のカレーを食べ歩くホフディラン小宮山雄飛さんが語る“カレーの極意” 年間200軒のカレーを食べ歩き、作るのも大好きというカレー好き。そんな小宮山さんが伝える、カレー作りの極意と楽しみ方とは。 グルメ朝日新聞出版の本読書食 7/22
本格スパイスで無限のアレンジを楽しむ 猛暑に家カレー 暑くなってくると無性に食べたくなるニッポンの国民食「カレー」。いつもの味を、時にはちょっと変えてみたくなる。本格スパイスに隠し味に。“よそ様のカレー”ってどんなの? グルメ食 7/22
毎日ハム5枚はNG 野菜は炒めるより蒸す 食の新常識 ハム、マーガリン、小麦粉、コーヒー……。発がん性がある? 心筋梗塞を引き起こす? 諸説乱れ飛ぶ。果たして何を信じればいいのか? 科学的知見に基づく食の新常識を知れば、情報に惑わされない。 健康食 7/20
半数以上がデートOK! でもやってはいけない回転寿司NG行動7つ 1958年に最初の回転寿司店である「元禄寿司」(元禄産業株式会社)が、大阪府布施市(現・東大阪市)の近鉄布施駅北口に開店してから半世紀あまり。最近では海外でも人気を博すなど、すっかり世界に知られた日本食の新定番となった回転寿司だが、ブレイクまでには少し時間がかかったという。 食 5/6
アレルギーの食べ物あえて食べる「経口免疫療法」 小麦は8割以上成功 今、食物アレルギーの新たな治療法が注目されている。アレルギーの原因となっている食物を少しずつ食べて治す方法なのだが、取り入れるには注意が必要なようだ。 健康出産と子育て食 3/13
都市伝説?「妊娠中の卵で子がアレルギー」は本当か アレルギーの予防・治療をめぐっては、まことしやかな“俗説”が存在している。そのひとつが「妊娠中の卵や牛乳で子どもがアレルギーになる?」というもの。専門医がズバリお答えする。 出産と子育て食 3/11
パリで支持を得る日本人農家 安倍首相夫人も絶賛「その考え方が好き」 「注文は受けず、好きなときに、好きな野菜を、好きな値段で」。独自のスタンスで、フランスの三つ星シェフがこぞってほしがる野菜を作る山下農園・山下朝史(あさふみ)さん。自身も米作りを実践する安倍昭恵さんと語った。 仕事食 2/27
高血圧になりやすい“朝の定番メニュー”に要注意 40歳から74歳の日本人の2人に1人が高血圧と言われています。ですが、このうちどれほどの人が危機感を持って食事に気を配っているでしょうか。赤信号、みんなで渡れば怖くない、といった様子で、みんなも同じなら怖くない…と楽観視してしまいがちなのが高血圧かもしれません。 健康食 2/22 ダイヤモンド・オンライン
小野ヒデコ 食品各社が勝負!「注ぎ口」イノベーション 味や量だけじゃない いまや味や量だけではなく、パッケージやユーザビリティー(使いやすさ)で食品が選ばれる時代。各社は「注ぎ口」でも変革を迫られている。(編集部・小野ヒデコ) 企業食 2/15
NEW 90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由〈今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発きょう放送〉 高木ブー脳活ハレやか 1時間前