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「自衛隊」に関する記事一覧

海上自衛隊の“スマホ解禁”で「船を下りるか私と別れるか」問題は解決? 現役隊員が語る“海の上の恋愛事情”
海上自衛隊の“スマホ解禁”で「船を下りるか私と別れるか」問題は解決? 現役隊員が語る“海の上の恋愛事情” スマホが使えない生活なんてムリ――そんなZ世代のニーズをふまえ、海上自衛隊が艦艇内でのネット環境の改善に乗り出した。これまで遠洋航海中に許されていたネット通信は、1日1往復のメールだけ。不自由な環境の中、特に恋人を“陸”に残してきた隊員などは、さぞツラい思いをしてきたことだろう。艦艇内での「スマホ解禁」に合わせて、現役隊員に“海の上での恋愛事情”について聞いた。
銃と弾を「考えられない場所」で所持していたか 陸自隊員3人死傷事件で元自衛官が疑問視する安全管理
銃と弾を「考えられない場所」で所持していたか 陸自隊員3人死傷事件で元自衛官が疑問視する安全管理 陸上自衛隊の日野基本射撃場(岐阜市)で14日、18歳の自衛官候補生が射撃訓練中に銃を発砲し、3人の自衛官が死傷する事件が起きた。訓練は厳格な安全管理下で実施され、射撃の指示が出る直前まで弾が銃に装てんされることはないと、陸自関係者は証言する。しかし、「待機場所で発砲した」などとする報道もあり、候補生を指導した経験のある元陸上自衛官は「安全管理が規則通りになされていなかった可能性がある」と指摘する。
陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか
陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか 14日、岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で、隊員3人が撃たれる事件が起きた。実弾射撃練習中に隊員1人が発砲し、2人が死亡、1人が負傷したという。発砲したのは自衛官候補生の18歳の男性で、その場で逮捕された。いったいどういった状況で事件が起きたのか。候補生の指導経験のある元陸上自衛官は「事故ではない」という見方だ。
不明の陸自ヘリが「何らかの攻撃を受けた可能性」はあり得るのか ドローン、電磁波…専門家が検証
不明の陸自ヘリが「何らかの攻撃を受けた可能性」はあり得るのか ドローン、電磁波…専門家が検証 今月6日に陸上自衛隊のヘリコプターが沖縄県・宮古島周辺の海域で墜落した事故は、捜索活動が続けられている。ヘリに搭乗していた10人のうち8人が南西諸島などの防衛を担う第8師団の坂本雄一師団長など幹部クラスだった。自衛隊発足以来の前代未聞の事故であり、発生直後から「中国軍の攻撃ではないか」と、憶測を呼んだ。事故の前日、台湾の蔡英文総統と米国のマッカーシー下院議長が会談し、対中国に向けた連携強化を話し合った。これに強く反発した中国は周辺海域で大規模な軍事演習を開始しようとしていた。何らかの攻撃による撃墜はありうるのか。軍事評論家で、フォトジャーナリストの菊池雅之さんに聞いた。
古くて斬新な「軍事用気球」の実態 ぶつける、自爆させる…偵察気球を攻撃する米国の“本気度”
古くて斬新な「軍事用気球」の実態 ぶつける、自爆させる…偵察気球を攻撃する米国の“本気度” 中国が飛行させた無人偵察用気球であると強く推定される――防衛省は過去に日本領空で確認された気球型の飛行物体について、そう見解を示し、情報収集や警戒監視を強めている。さらに同省は外国政府の偵察用気球が領空侵犯した場合の武器の使用要件を緩和する考えだ。米国では偵察用気球を撃墜するための気球の開発も進んでいるというが、今後、どのような対策を取るのが望ましいのか。軍事評論家で、フォトジャーナリストの菊池雅之さんに話を聞いた。
「偵察気球」が日本に現れたら自衛隊は撃墜できる? 地上や海上からの「高額ミサイルでも当たらない」理由
「偵察気球」が日本に現れたら自衛隊は撃墜できる? 地上や海上からの「高額ミサイルでも当たらない」理由 防衛省は過去に日本領空で確認された気球型の飛行物体について、「中国が飛行させた無人偵察用気球であると強く推定される」とし、情報収集や警戒監視を強めている。さらに同省は外国政府の偵察用気球が領空侵犯した場合の武器の使用要件を緩和する考えだ。今回、米軍が撃墜した中国の偵察用気球は、高度約18キロ(約6万フィート)を飛行した。再び日本領空に気球が現れた場合、自衛隊は撃墜することができるのか。軍事評論家で、フォトジャーナリストの菊池雅之さんに聞いた。
【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは【2022年 反響の大きかった記事22選】
【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(7月14日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)

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「私だけが被害者ではない」性被害受けた元自衛官の五ノ井さん、直接謝罪の会見でみせた隊員家族への配慮
「私だけが被害者ではない」性被害受けた元自衛官の五ノ井さん、直接謝罪の会見でみせた隊員家族への配慮 信じて待っている家族への裏切――。訓練中に性被害を受けた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)が、加害側の男性隊員から直接、謝罪を受けた。10月17日に開いた記者会見で五ノ井さんは、男性隊員からの謝罪の言葉や手紙の内容、そして男性隊員の家族への思いを語った。
【速報】元自衛官の五ノ井里奈さんに隊員が直接謝罪へ 性被害から1年以上経ち「誠意ある謝罪を」
【速報】元自衛官の五ノ井里奈さんに隊員が直接謝罪へ 性被害から1年以上経ち「誠意ある謝罪を」 訓練中に性被害を受けた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)が10月14日、衆院議員会館内で開かれた防衛省へのヒアリングに立憲民主党の国会議員らと出席した。五ノ井さんは、加害行為をした複数の男性隊員から直接、謝罪を受けることが決まったと明かした。
【速報】性被害を訴えた元自衛官・五ノ井里奈さん 検察審査会は「不起訴不当」の判断
【速報】性被害を訴えた元自衛官・五ノ井里奈さん 検察審査会は「不起訴不当」の判断 元自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、陸上自衛隊に所属していた昨年に受けた訓練中の性被害について、検察審査会の結果が9月7日付で出たことがわかった。結果は「不起訴不当」。再度、検察によって事件が捜査され、改めて起訴するかどうか判断されることになる。この結果について、五ノ井さんに胸のうちを聞いた。
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」 自衛隊内で受けた性被害を告発した元自衛官の五ノ井里奈さん(22)は、8月31日に防衛省を訪れ、公正な調査を求める署名と自衛隊内におけるハラスメントの声を集めたアンケートなどを提出した。五ノ井さんはハラスメントの再発防止を訴えるとともに、「第三者委員会を立ち上げて、厳正な調査と該当者の処分、謝罪を求めたい」と、署名の束を木村次郎防衛大臣政務官に手渡した。その際、AERA dot.の取材に応じ、何者かから「殺害予告」を受けている近況などを明かした。
【後編】元海上自衛官が“海の上のセクハラ”を明かす 加害者から離れようにも「船には逃げ場がない」
【後編】元海上自衛官が“海の上のセクハラ”を明かす 加害者から離れようにも「船には逃げ場がない」 元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、昨年の訓練中に複数の男性隊員から性被害を受けたことを告白したことが「#MeToo」に発展しそうだ。実名・顔出しで告発した五ノ井さんに対して、編集部には「負けるな」「一人じゃない」と女性自衛官たちから多くのエールが届いた。AERA dot.は現役も含めた女性自衛官4人に取材。【前編】では、五ノ井さんと同じ陸上自衛隊の元・現役の自衛官に自身が受けたセクハラ被害を明かしてもらった。【後編】では海上自衛隊に所属していた2人の元女性自衛官に実態を聞いた。
【前編】五ノ井里奈さんの告発を受けて女性自衛官から被害の声が続出 「今日もかわいかったね」現役女性自衛官は駐屯地内でストーカー被害
【前編】五ノ井里奈さんの告発を受けて女性自衛官から被害の声が続出 「今日もかわいかったね」現役女性自衛官は駐屯地内でストーカー被害 元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、昨年の訓練中に複数の男性隊員から性被害を受けたことを告白したことが「#MeToo」に発展しそうだ。五ノ井さんが公正な調査を求めて署名活動を開始したところ、6万人以上の賛同者が集まった(7月29日時点)。編集部にも、実名・顔出しで告発した五ノ井さんの姿をみた女性自衛官たちから「負けるな」「一人じゃない」と多くのエールが届いた。AERA dot.は現役も含めた女性自衛官4人に取材。これまで胸に秘めていた、自衛隊内で受けたセクハラの実態を明かしてくれた。

特集special feature

    元自衛官・五ノ井里奈さんが訓練中の性被害について会見 「新隊員の人たちが安心して勤務できるように対策を」
    元自衛官・五ノ井里奈さんが訓練中の性被害について会見 「新隊員の人たちが安心して勤務できるように対策を」 7月27日、陸上自衛隊に所属していた女性隊員が、訓練中に受けた性被害について公正な調査を求め、東京都内で記者会見を開いた。実名・顔出しで会見に挑んだ五ノ井里奈さん(22)は、複数の上官から性暴力を受けたと告白。詳報は、14日にAERA dot.が配信した記事<<22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは>>に出ている。自衛隊内の捜査機関に強制わいせつ事件として被害届を提出したが、関係者は不起訴処分になった。現在は、検察審査会に審査を申し立て、結果を待っている。21日にはオンライン署名を立ち上げ、会見までに6万筆が集まった。会見で五ノ井さんは、「中隊内で隠ぺいや口裏合わせが行われていると、内部の隊員から聞いたので、ちゃんと第三者委員会を立ち上げ、公正な再調査をしてほしい」と、署名立ち上げにかける思いを語った。
    【後編】元女性自衛官が「性暴力」を告発した理由 「セクハラを“なかったこと”にするのが許せなかった」
    【後編】元女性自衛官が「性暴力」を告発した理由 「セクハラを“なかったこと”にするのが許せなかった」 元女性自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、訓練中に受けた性暴力をYouTubeなどで告発して話題となっている。五ノ井さんは、「セクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、AERA dot.の単独インタビューに応じた。「前編」では具体的な性被害の実態を詳述したが、「後編」では五ノ井さんが自衛隊を志した理由、セクハラを受けてもすぐには辞職せず、今回の告発に踏み切った思いなどを聞いた。
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは 元女性自衛官が実名・顔出しで、訓練中に受けた性被害をYouTubeで告白したことが話題を呼んでいる。五ノ井里奈さん(22)は、陸上自衛隊に所属していた2021年の6月~8月、複数の上官から集団でセクハラを受けたという。上長に被害を訴えても取り合ってもらえず、自衛隊内の捜査機関に被害届を出しても、検察からは不起訴とされた。現在は検察審査会に不服申し立てをし、結果を待っている。五ノ井さんは、AERA dot.の単独インタビューに応じ、「日常的に起きているセクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、自身の受けた体験を語った。
    カレーだけじゃない! 海軍由来の料理「肉じゃが」誕生の歴史
    カレーだけじゃない! 海軍由来の料理「肉じゃが」誕生の歴史 子供から大人まで大人気、日本人の国民食としてすっかり定着しているカレーライス。そんな(日本の)カレーの発祥地として知られる神奈川県横須賀市では、4月19日に「護衛艦カレーナンバー1グランプリ in よこすか」が開催されました。会場になった海上自衛隊横須賀地方総監部では、全国から集結した15隻の護衛艦・潜水艦の給養員(調理員)が腕を振るい、艦ごとに特色を出したカレーを販売。ふだん乗組員が食べているのと同じ味が楽しめるという事で話題を呼び、入場制限が行なわれるほど人々が殺到したのだとか。見事、グランプリに輝いたのは横須賀潜水艦部隊「濃厚味わいカレー」。名前からして美味しそうですよね。
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