もう一つの祖国カナダからアラスカ州・デナリへ 自分のルーツを旅した写真家・野辺地ジョージ * * * 昨年夏、野辺地(のべち)ジョージさんはカナダ西部のバンクーバーからアラスカ州・デナリ(旧マッキンリー、標高6190メートル)へ、車で旅をした。 アサヒカメラデナリへの道写真家写真展富士フイルムフォトサロン野辺地ジョージ 3/9
カナダ・バンクーバーからアラスカ州へ 往復1万キロにもおよぶロードトリップ カナダ人の父と日本人の母を持つ野辺地さん。昨年8月、かつて暮らしたバンクーバーを出発し、家族との思い出の地、バンフやジャスパーを経由してアラスカ州・デナリ(旧マッキンリー、標高6190メートル)へ、車で旅をした。「久しぶりに燃えた、というか、撮影した枚数も多かった。道路に光が当たって奇麗だったので、車を停めて写真を撮ったら、その後に嵐が来て、さらに美しくなったり、動物が表れたり。ここもいい、あそこもいいと思いながら旅をした。そういうワクワク感がありました」。そんな野辺地さんの作品を紹介します。 アサヒカメラデナリへの道写真展富士フイルムフォトサロン野辺地ジョージ 3/9
米倉昭仁 中国の「白血病村」で目にした残酷な現実 写真家・鄒楠 * * * 白血病の患者とその家族たちを3年にわたって写した作品「燕郊物語-中国の白血病村」が名取洋之助写真賞奨励賞を受賞した。撮影したのは中国人の写真家・鄒楠(すう・なん)さん。 アサヒカメラ中国の白血病村写真家写真展富士フイルムフォトサロン燕郊物語鄒楠 1/19
北京郊外の街、燕郊の「白血病村」で闘病生活を送る患者と家族たちの姿 地元の病院で「もう治らない、諦めた方がいい」と言われ、燕郊にやって来た白血病の患者と家族たち。この街には有名な血液病の専門病院「河北燕達陸道培醫院」があり、彼らにとって、最後の希望になっている。闘病生活は平均約5年。それを支えるため、病院の周辺には大勢の患者家族が住む地区がある。それが「白血病村」である。患者や家族の姿を3年にわたり追った中国人の写真家・鄒楠(すう・なん)さんの作品を紹介します。 アサヒカメラ写真展富士フイルムフォトサロン燕郊物語鄒楠 1/19
米倉昭仁 中国政府がタブー視する「ウイグル問題」を追った写真家・川嶋久人がとらえた“弾圧の現実” 写真家・川嶋久人さんの作品展「失われたウイグル」が1月21日から東京・六本木の富士フイルムフォトサロンで開催される(大阪は2月4日から)。川嶋さんに聞いた。 アサヒカメラ写真家写真展失われたウイグル富士フイルムフォトサロン川嶋久人 1/20
テロリスト封じ込め政策で一変したかつてのシルクロードの要衝の街 最近、国際的にも注目されている中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区の民族問題。写真家・川嶋久人さんは10年以上前から同自治区を繰り返し訪れ、ウイグル族の伝統文化や人々の暮らしを写してきました。4年ほど前に一変した彼らの現状をルポルタージュした川嶋さんの作品を紹介します。 アサヒカメラ写真展失われたウイグル富士フイルムフォトサロン川嶋久人 1/20
NEW 90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由〈今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発きょう放送〉 高木ブー脳活ハレやか 4時間前