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「原発」に関する記事一覧

9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権
9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権 名門企業・東芝が揺れている。不適切な会計は当初500億円強とされたが、それは枝葉末節の話。東芝が社運をかけて2006年、企業価値の3倍の約6千億円で買収した米国大手の原子炉メーカー「ウェスチングハウス」が3.11以降、不良債権化。最大で9千億円の“損失”になるという。社長らの進退問題に発展した疑惑の裏で蠢(うごめ)く原発利権を追う。
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち 全国に散らばる原発事故避難者の間に困惑が広がった。国と福島県が決めた自主避難者への住宅無償提供打ち切り。生活困窮者を出しかねない政策に、避難者からは「あまりに一方的すぎる」と怒りの声が上がっている。ジャーナリストの桐島瞬氏が彼らの現実を伝える。
小泉元首相 歴代首相の会で直言するも「安倍首相は笑って聞いていただけ」
小泉元首相 歴代首相の会で直言するも「安倍首相は笑って聞いていただけ」 「私は不思議に思っているのですが、規制委員会が原発の審査を終えて『合格』と言うと国民は安全だと受け取る。だが、規制委員長は自ら『安全とは言っていない』と言う。政府は『世界一厳しい審査基準で安全が確認されたから再稼働する』と言うが、世界一の基準だと言うならアメリカと比べてみればいいでしょう。第三者を入れて。どこが世界一厳しいのか、ということを調査して公開すればいい。マスコミが黙っているのも不思議です」

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30年中間貯蔵施設地権者会「国はあまりに不誠実だ」
30年中間貯蔵施設地権者会「国はあまりに不誠実だ」 川内原発運転差し止めの仮処分申請が却下され、いよいよ原発再稼働が現実味を帯びてきた。だが、福島第一原発周辺では、いまだつぶれた家屋が道路をふさぎ、高線量の廃棄物を受け入れる中間貯蔵施設をめぐり、地権者との溝も深まっている。30年中間貯蔵施設地権者会事務局長の門馬好春氏は、国の対応に憤りを覚えるという。
忘れられた福島・双葉町 中間貯蔵施設ルポ
忘れられた福島・双葉町 中間貯蔵施設ルポ 震災から4年を経ても、ゴールの見えない収束作業が続く福島第一原発の周辺。福島県大熊町、双葉町にまたがる16平方キロの地帯には、原発事故後の除染によって出た汚染土などを最長30年間保管する中間貯蔵施設がつくられようとしている。ジャーナリストの今西憲之と本誌取材班が被災地の現状をルポした。

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