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「介護を考える」に関する記事一覧

晩婚・晩産化・核家族化が生む 「ダブルケア」という二重苦
晩婚・晩産化・核家族化が生む 「ダブルケア」という二重苦 子育て中に親の介護を担う「ダブルケア」に直面する人が増えている。核家族化、晩婚、女性の晩産化の進行によって広がってきた現象だ。子育て期が遅くなり、親の介護時期と重なったという事例は、ときどき耳にするだろう。実際にダブルケアに直面した女性を取材した。

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4割以上が介護保険“卒業” 和光市が行う無料支援とは
4割以上が介護保険“卒業” 和光市が行う無料支援とは 要介護度が軽くなって介護保険を“卒業”できる──病気やケガで生活に支障が出ても、適切なケアとリハビリで自立に戻れる。そんな施策を始めている自治体がある。住み慣れた地域で自立して暮らせれば、自治体の財政負担も減る。自治体と住民、双方が幸せになる取り組みを追った。

特集special feature

    太田光代、介護を語る「だってイヤですよ。夫のオムツを替えるのは」
    太田光代、介護を語る「だってイヤですよ。夫のオムツを替えるのは」 一人っ子どうしが結婚して25年。人気芸人である夫・太田光、所属事務所の社長として支える妻・太田光代。2013年にお互いに多忙を極めるなか、双方の母の介護問題が突然訪れた。「二人同時」という“想定外”の事態。大きな悩みの末、光代さんの実母を自宅に引き取ったが、夫の母は高齢者ホームに入居することになった。光代さんは「子どもの家に住むのが最良の選択なのか」と疑問を呈する。
    増加する「見守りサービス」 使ってみたら親子の交流が増えた!
    増加する「見守りサービス」 使ってみたら親子の交流が増えた! 離れてひとりで暮らす老親のことは心配だけど、こまめな連絡や帰省はなかなかできない──。そんな人に便利なのが、高齢者向けの見守りサービスだ。24時間駆けつける手厚いケアから自動の安否確認まで、さまざまなサービスが存在する。しかし、そうしたサービスに対し「まだ元気だから必要ない」と拒絶感を覚える人も少なくない。
    トイレの回数も感知 老親の「見守りサービス」が続々登場
    トイレの回数も感知 老親の「見守りサービス」が続々登場 内閣府の調査によると、2015年には65歳以上の男性の12.9%が、女性にいたっては21.3%がひとり暮らしと推計されるという。この割合は年々増加すると見込まれている。離れて暮らす“おひとりさま”の老親。心配しながらも、なかなか連絡できないという人も多いのではないだろうか。
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