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「中国」に関する記事一覧

台湾立法府占拠の「無印」着た若きカリスマ その素顔
台湾立法府占拠の「無印」着た若きカリスマ その素顔 台湾の国会にあたる立法院を23日間にわたって占拠した異例の学生運動を引っ張った林飛帆氏。そのリーダーシップが脚光を浴び、占拠の日から着続けた「勝負服」の無印良品のジャケットにも人気が集まった。日本の「無印」で買えば6千円ぐらいだが、台湾では日本円で1万円以上する。それが売り切れるほど、25歳の一挙手一投足に熱い視線が注がれた。
中国 謎の「第三者の投資家」無価値の理財商品買う理由
中国 謎の「第三者の投資家」無価値の理財商品買う理由 中国のバブルに貢献した山西省呂梁市の石炭事業。その資金繰りの際に利用されたと思われるのが、「影の銀行」の代表的な手段である「理財商品」だ。日本でいうところの「財テク商品」で、「信託会社」と呼ばれるノンバンクを使い、銀行が融資しづらいハイリスクな石炭事業に投資する金融商品をつくる。銀行は販売窓口となってこの商品を富裕層などに売るのだ。

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    現代中国悪女列伝
    現代中国悪女列伝 外国政治のことは、テレビに映るその政治家の人相で決めてしまったりする。薄熙来(はくきらい)事件なんて、習近平が悪相寄りのルックスなので、中国4000年の権謀術数により陥れられたんだろうか、などと考えていた。そしたら薄さんの奥さんまで殺人罪で執行猶予付き死刑判決!  で、この本では薄さんの妻・谷開来(こくかいらい)の悪女ぶりがたっぷり書かれています。いやもう、中国には何があっても驚かない構えはできておりますが、こうまで「革命の国でえらくなった人びと」が下世話だと衝撃ですよ。  登場人物の親は党の要人でありながら政治闘争に敗れて地方に飛ばされツライ目に遭い、しかし名誉回復で都会に出てきて、また野望と努力で地位を上り……って、あら? なんだか立志伝中の人みたい。そこに「肉体関係」や「不倫」や「三角関係」や「整形」や「銭ゲバぶり」などをふりかけることにより、立志伝がいきなり韓流ドラマ、いや中華ドラマに。これを読ませれば、谷開来が相当な奴と思わせるのは簡単であろう。  他にも、中国要人の奥さんたちがジャーナリストによって紹介されます。だいたいが「女を武器として中国共産党のエライ男を籠絡(ろうらく)→でも男はすぐ他の美人へ→女としての寂しさをまぎらわすため政治にのめりこむ」という図式で、多くの“悪女”が量産される中、とくに江青女史のスゴ者ぶりはきわだっている。  嫉妬深さと復讐心。嫉妬は自分もたいへんに深いので、劉少奇(りゅうしょうき)の奥さんである王光美の美貌を憎んだ江青の気持ちはよくわかる。こっちはただメラメラするだけで力がないから復讐できないが、私の夫が毛沢東だったらばんばんやっただろう。無力の夫でよかった。  でもさ、ことさらに悪女ばっかりあげつらわなくてもいいんじゃないの? 中国なんかもっと悪い男は山ほどいるぞ。だって、この本の悪女はほんとに「浅はかな女」っぽくて、オッサンが読んで溜飲下げそう。
    中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する?
    中国は「偽装漁民」を上陸させ尖閣諸島を“強奪”する? 中国が11月23日に突然、東シナ海上空の空域を防空識別圏に設定したと発表した。尖閣諸島の上空を含み、日本の防空識別圏と重なるものだ。日本も米国も抗議をしたが、中国側はどこ吹く風。ただ着実に、尖閣諸島を実効支配するシナリオを進めている。取材したのは軍事ジャーナリストの黒井文太氏だ。
    天安門テロ モンゴル人学者が「中国の9.11テロだ」と指摘
    天安門テロ モンゴル人学者が「中国の9.11テロだ」と指摘 中国・北京市で10月28日、天安門前に車両が突入して炎上し、車に乗っていた3人が死亡、多くの観光客が死傷した事件で、中国当局はウイグル族の反政府グループによるテロだと発表した。事件に関与したとして、30日までにウイグル族の容疑者5人も拘束された。テロの背景に何があるのか。中国の少数民族問題に詳しい、楊海英(ヤンハイイン)静岡大学教授に聞いた。

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