中国、インドが爆買い 「金」投資は今がラストチャンス? 日経平均株価は4月10日、ITバブル以来15年ぶりに一時2万円を付けた。日本銀行による異次元の量的緩和で日本経済はバブルが起きているのではないかとの議論さえ起きている。そんななか、注目を集めているのがドル建てで1トロイオンス=1200ドル台の「金」だ。 中国 4/24 週刊朝日
米国から中国にパワーシフト 基軸通貨も「人民元」に? 世界の国々は今、中国が起こすインフラ・バブルの波に乗ろうと、国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への参加を表明している。取り残されたのは、強い拒否感を示すアメリカと、アメリカの顔色をうかがう日本。与党内から「日本は取り残される」といった懸念の声が上がっている。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
中国の情報戦術にはまった? 安倍政権の外交オンチ 今年3月末、中国主導で年内設立を目指す国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の創立メンバーの申請の締め切り日に向けて、各国の駆け込み申請が相次いだ。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
注目は戦後70年談話 安倍首相、中国のボールを見送る 人件費の安さから一時は各国メーカーの工場が建てられ集中した中国。しかし、いまや最低賃金が上昇し続け、中国でさえ、一部の製造業は東南アジアに進出と「産業の空洞化」が始まっている。そうした事情から「政冷経熱」と、かつて形容された日中関係は、経済交流にも陰りが見られる。GDPで世界2位と3位の“超大国”は、どんな関係を構築しようとしているのか。日中経済の最前線を追った。 中国安倍政権戦後70年 3/30 週刊朝日
目の前の夫が認識できない妻… 中国家族観描いた映画 中国人監督の張芸謀(チャンイーモウ)の 最新作「妻への家路」(原題:「帰来(コイライ)」)が3月から公開されている。そこに描かれているのは、変わらない中国人の家族観だ。 中国 3/28
反日感情と「同居」する中国人の日本好きの実態 いま中国で大ヒットしているという雑誌『知日』。「日本を知る」という意味の、そのタイトルに示されるように、日本の文化やライフスタイルを紹介すべく、2011年1月に北京で創刊された月刊誌で、現在28号まで刊行されています(2015年3月現在)。 中国 3/7 BOOKSTAND
中国の食文化が豊かなのは、理不尽な支配が長年続いたから? 地方官による不当な搾取や横暴――古くから中央集権制をとっていた中国では、権力や財力はすべて役人たちに集中し、庶民たちは理不尽な支配を受け続け、決して生きやすい世ではなかったといいます。そうした苦しい生活から脱出するための手段は唯一つ、科挙に合格すること。科挙に合格すれば、高級官僚になることができ、裕福な暮らしを送ることが約束されるため、一族全体の死活問題でもあったとか。 中国 2/20 BOOKSTAND
英メディアはどう見る 日中首脳会談、譲ったのはどっち? 同床異夢と言うが、違う夢でもいい夢だったらいいのではないか──2年半ぶりに北京で実現した日中首脳会談は、そんなふうに思わせる。お互い「相手に譲らせた」とばかり、メディアを動員して自分ぼめに終始する姿は、滑稽にすら映った。 中国 11/24
ないない尽くしの日中首脳会談 狙いは日本より国内 挨拶(あいさつ)なし、国旗なし、笑顔なし。11月10日に北京の人民大会堂で行われた日中首脳会談は、両国関係の厳しい現実をうかがわせた。関係改善に向かいつつも、中国の“非礼”の裏にはどんな思惑があるのか。会談の舞台裏を追う。 中国 11/20 週刊朝日
転売はレア? 中国人が日本製品を大量買いする理由 日本製品を大量買いしていく、中国人観光客たち。「キットカット」に「サンテFX」「おーいお茶」……今、日本に来る中国人にはこういったものがお土産として人気だという。彼らは大量に購入した商品を、一体どうしているのだろうか。 中国 11/13
市場熱狂25兆円上場 アリババの正体 中国の電子商取引最大手、アリババグループが9月19日、ニューヨーク証券取引所に上場し、25兆円という時価総額をたたき出して、話題となっている。 中国 10/4 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『現実路線』に変わり始めた中国・韓国を直視せよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本は諸外国に対して現実的な姿勢を示すべきだとこういう。 中国朴槿恵田原総一朗 10/1 週刊朝日